手打ちうどん(邪道編)

      2016/07/31

冷凍うどんって、安い割に、モチモチした歯ごたえで、美味しいですよね。
あのモチモチした歯ごたえの正体は、タピオカ澱粉なんです。

タピオカ澱粉小麦粉に対して1割くらいのタピオカ澱粉を混ぜると、あの歯ごたえが出せるみたいです。

では、実験してみます。

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◆手打ちうどん(邪道編)

〈材料〉 4人前
中力粉 360g
タピオカ澱粉 40g
塩 24g
水 192ml
打ち粉(片栗粉) 適量

※ちなみに、邪道でない普通の手打ちうどんは 手打ちうどん をご覧ください。

※中力粉が無い場合は、強力粉と薄力粉を半分ずつ混ぜても良いです。
※塩は、水に溶かしておきます。
※小麦粉のみでうどんを打つ場合、コシを出すために塩は必要なのですが、タピオカ澱粉を混ぜる場合は、澱粉でコシが出るから、塩はあまり必要ないかもしれないです。レシピの「塩24g」というのは、小麦粉のみで打つ 手打ちうどん で紹介した塩の分量ををそのまま流用しただけなので、最適な量でないかも知れません。実際にこの分量で打ったタピオカ澱粉入りうどんは、少し塩味がきつく感じられました。これは、まだまだ改善の余地があるレシピです。

こねる全ての材料をこねます。

寝かす生地がまとまったら10分以上寝かせます。

伸ばすめん棒で伸ばします。

切る生地を屏風に畳んで均等に切ります。
別に均等じゃなくても大丈夫です。

手打ちうどん出来ました。

釜揚げうどん釜揚げうどんにしていただきました。
モチモチしてとっても美味しかったです。
茹で時間は、4分くらいから食べられる状態になり、10分以上茹でてもコシが残って美味しかったです。

これとは別に、小麦粉のみで打ったうどんは、茹で時間が長くなると延びて溶けたりするので、鍋には使えなかったのですが、これは溶ける心配は無く、鍋に使えそうです。

煮込んで美味しいうどんです。
タピオカ澱粉を混ぜることによって簡単で美味しいうどんが誰にでも作れます。
手打ちうどん初挑戦という方は、是非この方法をお試しください。

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