ダッチオーブンでパンを焼く

      2016/08/04

ダッチオーブン の続き

「どんな料理でも出来る」というダッチオーブンですが、これでパンを焼く事が出来ます。
ただ焼く事が出来るだけで無く、ダッチオーブンで焼いたパンは、遠赤外線の効果なのか何なのかよく分かりませんが、とても美味しく焼けます。

美味しく焼くコツは2つ、1つは、火力を弱くする事。
もう1つは、蓋をすると水分が蒸発しないので、標準的なパンの配合より、ほんの少し水を少なくする事です。

では、実際にパンを焼いてみましょう。

スポンサーリンク




ダッチオーブンでのパンの焼き方

〈材料〉
強力粉 250g
砂糖 10g
塩 3g
バター 10g
ドライイースト 3g
水 160ml

生地をこねるのは、ホームベーカリーにお任せします。
ホームベーカリーをお持ちで無い方は、手でこねて1次発酵まで終了させてください。

パン生地を入れるできた生地を丸めてダッチオーブンの中に入れ、蓋をして常温で30分くらい2次発酵させます。
気温が低いときは、ダッチオーブンを温めておくと良いです。

2次発酵完了膨らみました。

2次発酵完了です。
これを極弱火で40分焼きます。

蓋を焼くダッチオーブン本体は、極弱火で40分ですが、蓋は強火で5分くらい加熱してから乗せます。
少なくともガスコンロのセンサーが反応して自動的に火が消えるくらいまでは加熱しましょう。

20分後に、再び蓋を取り外してまた強火で加熱してから乗せます。
これで、上下から火を通す事が出来ます。

焼けた焼けました。
もっちりふんわり美味しいパンです。

生地を8等分して入れるまた同じ要領で、パン生地を8等分してこのように並べます。

2次発酵完了2次発酵完了。

これを先ほどと同じ要領で焼きます。

焼けたちょっと可愛らしいパンになりました。

スポンサーリンク

手でちぎって頂きます。 
子ども達に好評でした。

1.5倍の生地次は、先ほどの1.5倍の分量でパン生地を仕込み、セットします。

そして、蓋をして2次発酵させます。

2次発酵完了鍋一杯に膨らみました。

2次発酵完了。

今度は焼き方が異なります。

弱火で20分蓋をしたまま、蓋を焼かずに、まず弱火で20分。

天地返して弱火で20分天地をひっくり返して、また弱火で20分焼きます。

焼けたこんなパンになりました。

美味しいですよ~。
どのパンもダッチオーブンで焼くと、ワンランク上の美味しさに格上げされるのです。

ダッチオーブンの威力はすごいですね。

続き ダッチオーブンでアイスクリームを作る

スポンサーリンク




 - ダッチオーブン・スキレット