スキレットでクッキーを焼く

      2016/07/31

スキレットでの料理は、楽しく美味しいです。

前回は、スキレットでお好み焼きを焼きましたが、期待通り美味しく焼けました。
スキレットでお好み焼き

また、スキレットで餃子を焼いても、パリッと美味しく焼けました。
スキレットで餃子を焼く

また、スキレットでパエリアを作っても美味しく作れます。
焚き火とスキレットでパエリアを作る 第8回世界料理研究会(前編)

また、こんな使い方も。
スキレットでコーヒー豆の焙煎もできます。
薪焼きコーヒー
コーヒーのフライパン焙煎をとことん極める

スキレットを使って色々やってますが、それはスキレットでの料理が楽しく美味しいからです。
とにかくスキレットは、家庭でもアウトドアでもあらゆるシーンで、あらゆる用途に使え、しかも高性能である万能の調理器具と言えます。
そこで今回は、また新たなる可能性に挑戦すべく、クッキーを焼いてみる事にします。

スキレットでクッキーなんて焼いたら焦げるのではないか?
いやいや、それが焦げないのですよ。
分厚い鉄で出来ているので、火の当たりまろやかになり、焦げません。

実際にやってみましょう。
そして、今回焼くクッキーは、家に酒かすがたくさんあるので、酒かす消費レシピの、酒かすクッキーです。

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◆スキレットで焼く酒かすクッキー

〈材料〉
酒かす 50g
バター 50g
砂糖 50g
薄力粉 80g
胡麻 10g

酒かすを裏ごしする酒かすは裏ごししておきます。

酒かすクッキーの生地を混ぜる溶かしたバターに砂糖を加え混ぜる。
次に、酒かすを加え混ぜる。
次に、薄力粉を加え混ぜる。
次に、胡麻を加え混ぜる。

酒かすクッキーの生地クッキー生地が混ざりました。

酒かすクッキーの生地をラップで包み冷凍する棒状に伸ばしてラップで包み冷凍庫でしばらく冷やす。

冷凍した酒かすクッキーの生地を包丁で切る冷やして硬くなったクッキー生地を、包丁で5ミリ厚くらいに切る。
これで、後は、焼くだけ。

スキレットを予熱するスキレットを弱火で1分くらい予熱して、油を塗っておきます。

火力は弱火火力は、最初から最後までずっと弱火です。

スキレットにクッキーを並べるクッキー生地を並べます。

スキレットの蓋をして焼く蓋をして10分くらい焼きます。

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裏返す10分後、蓋を開けて裏返します。

スキレットの蓋をして焼くまた蓋をして10分。

スキレットで酒かすクッキーが焼けた10分後、焼けました。

スキレットで焼いた酒かすクッキースキレットで焼いた酒かすクッキー。

お味は?

ん?

んむむ…

さすがスキレット、ふっくら焼けてる…

…と言いたいところですが、ちょっと硬い。

イマイチな焼き加減。
これは、スキレットで焼いたのがいけなかったのかな?
それとも、配合がいけなかったのかな?

酒かすクッキー生地を切るそれを検証するために、残り半分のクッキー生地をオーブンで焼いてみます。

酒かすクッキーをオーブンで焼いた180℃のオーブンで29分焼きました。

オーブンで焼いた酒かすクッキーオーブンで焼いた酒かすクッキー。
こちらのお味は?

ん?

んむむ…

サクッとして美味しい。
クッキーは、オーブンで焼いた方が美味しいです。

ハハハ…

先ほど、スキレットは万能の調理器具であると言いましたが、多彩な調理器具に訂正したいと思います。
しかし、スキレットでの料理が楽しい事には変わりありません。

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 - ダッチオーブン・スキレット