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グリーンパン ウッドビー フライパン 24cmの使用レビュー

グリーンパン ウッドビー フライパン 24cmの使用レビュー

グリーンパン ウッドビー フライパン24cmをゲットしました。

グリーンパン ウッドビー フライパン 24cm

「グリーンパン×レシピブログ」のコラボ広告企画にてモニターを募集していたので、「何とお洒落なプライパンだ、これは使ってみたい。」と思い、応募したら見事当選。

やったー!

そんなわけで、まずは使用レビューをさせていただきます。

【目次】
1.まずは外観
2.重さについて
3.コーティングについて
4.グリーンパン ウッドビー フライパン24cmを使って料理してみる
4-1.目玉焼き
4-2.牛ミスジステーキ
4-3.オムレツ
4-4.豚肉の西京焼き
4-5.炒飯
5.火力について
6.サラダピザを作る
6-1.サラダピザの作り方
6-2.サラダピザの材料 2枚分(4人前)
6-3.ピザ生地を仕込む
6-4.ピザ生地を焼く
6-5.ピザをトッピングする
6-6.サラダピザの完成
7.まとめ

まずは外観

グリーンパンウッドビーフライパンの箱

まず、こんな箱に入って送られてきました。

いや、正確に言うと、段ボール箱の中にこの箱が入った状態で送られてきました。

開封したてのグリーンパンウッドビーフライパン

箱から取り出すと、さらに丁寧にフライパンの表面を保護するための段ボールが、カッコ良くデザインされて装着されています。

グリーンパンウッドビーフライパン

フライパンの表面はこのようになっています。

真っ白でピカピカです。
新品ですからね。

グリーンパンウッドビーフライパンの裏面

裏面はこのようになっています。

グリーンパンウッドビーフライパンの持ち手

持ち手は、このように、木目調の樹脂製です。

重さについて

重さを計ってみたところ、794gでした。

参考までにに我が家で使っている鉄フライパンは、直径26cmで965gです。
もう一つ、ティファールのフライパンは、直径26cmで871gです。
そして、このグリーンパンウッドビーフライパンは、直径24cmで794g。

妥当な重さですね

これなら女性が片手で扱うことができるでしょう。

私が愛用してるユニフレームの10インチスキレットは1.8kgですから、そんなのを使い慣れている私には、軽すぎて物足りないくらいです。

コーティングについて

グリーンパンウッドビーフライパン

このフライパンの最大の特徴がコーティングなのですが、セラミックでコーティングがされています。

一般的なフライパンは、テフロン加工と言って、フッ素でコーティングされている事はご存知ですよね。

フッ素コーティングのフライパンを使い続けると、徐々にコーティングが剥げていきますよね。

剥げたコーティングは、料理の中に混じって我々の胃袋に入ってるのです。
それを食べたからと言って、病気になるわけでもないですが、あまり良い気分ではないですね。

そのために、我が家では2017年に鉄フライパンを導入しました。

↑その時の記事です↑

私は鉄フライパン愛好家で、鉄フライパンだけでなく、鉄鍋や、鉄板で調理するのも大好きです。
鉄フライパンで調理すると、料理に鉄分が含まれますから、フッ素加工と違い健康にも良いのです。

ただ、鉄フライパンは、少し扱うのにコツが要ります。

我が家では、鉄フライパンを導入したものの、妻がどうしても使いこなすことができず、調理の度にこびり付かせてしまうのです。
こびり付くと料理も台無しで、フライパンを洗うのも面倒ですし、良い事ありません。

私が、鉄フライパンを何回か使って油をなじませて、くっ付かないようにフライパンを育てても、妻が器用にも一回でそれを台無しにして、こびり付かせるのです。

最近も、妻はプチスキレットを勝手に使って、勝手に錆びつかせて、勝手に捨てるという暴挙に出ました。

何も、捨てなくても…
錆びても磨けば済むのに…

↓プチスキレットについてはこちらをご覧ください↓

きっと妻にとって鉄フライパンは、捨ててしまいたい程、憎き、扱いにくい調理器具なのかもしれません。

同じように、世の中には、ある一定の割合で、どうしても鉄フライパンを使いこなせない人がいるみたいです。

ティファールフライパン

そんな訳で、我が家では、鉄フライパン導入から1年くらい経った2018年に、不本意にもフッ素加工されたティファールのフライパンも導入しました。

そのおかげで、妻も調理の際はこびり付く事なくストレスなく作ってくれるようになりました。
そして、我が家では家族揃って胃袋にフッ素を叩き込んでいるのです。

ハハハ…

グリーンパン ウッドビー フライパンは、そんな我が家を救ってくれる存在なのです。

グリーンパン ウッドビー フライパンのセラミックコーティングは、もちろんフッ素不使用です。
このコーティング技術をThermolon(サーモロン)と呼び特許を取得しているそうです。

サーモロンは、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)、PFAS(ペルフルオロアルキルスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)、鉛、カドミウムがまったく含まれていないそうです。
何かよく分からない化学物質の名前が並びましたが、有害物質を全く使っていないと言う事です。

セラミックというのは、陶器と同じですから、言ってみれば石と同じです。
石は、ケイ素(シリコン)という物質です。

サーモロンという技術は、シリコンをフライパンに塗布し、オーブン内で硬化させているのです。

という事は、このサーモロンという技術は、本当に陶器を焼くのとよく似た技術ですね。
なぜこれが、ツルツルで、食材がくっ付かないのでしょうね。
そこまではわかりません。

そして、サーモロンというコーティング技術のおかげで、鉄フライパンを使いこなせない人でも、フッ素不使用の、こびり付かないフライパンを使うことができるのです。

長くなりましたが、このフライパンの価値を理解するには、コーティングの事を理解しなければいけないですから、長々と説明しました。

グリーンパン ウッドビー フライパン24cmを使って料理してみる

では実際にグリーンパン ウッドビー フライパン24cmを使って料理をしてみましょう。

目玉焼き

目玉焼きを焼く

基本の目玉焼きを焼いてみます。

フライパンを温めてから、バターを溶かし、卵を1個、弱火で蓋をして焼きました。

ちなみに、フライパンのサイズに合った量を焼くのが料理の基本です。
このフライパンのサイズなら、卵3個以上を焼いてちょうどいいサイズだと思います。
当然、卵1個だと少ないです。
だから、バターが焦げました。

まあ、テストなので、1個で焼いてみました。

フライパンの上を滑る目玉焼き

そして、このようにスルリと卵が滑ります。
見事なセラミックコーティング。

まあ、新品ですからね。
このツルツルがいつまで持続するでしょうか。
今回は、使用後すぐのレビューだから、耐久性まではわかりません。

目玉焼き

鉄フライパンで焼いたかのように、パリッと美味しく焼けています。
テフロン加工のフライパンで焼いても、ここまでパリッと焼けません。

テフロンは、熱伝導が悪く、パリッと焼くことができないですが、サーモロンは、熱伝導が良く、表面がパリッと焼けるのです。

これはいい感じです。

牛ミスジステーキ

牛ミスジステーキを焼く

米国産の牛ミスジステーキです。

2枚で150g程度の薄っぺらい肉です。

弱火で片面2分、裏返してもう片面2分、合計4分くらい焼きました。

牛ミスジステーキをいただく

表面に適度な焦げ目が付いて、美味しく焼けています。

テフロン加工のフライパンなら表面の焦げ目がきれいにつかないでしょう。

オムレツ

オムレツを作る

卵3個でオムレツを作ってみます。

フライパンを熱してから、バターを溶かし、溶いた卵を入れ、混ぜてから整形します。
もちろんくっ付かずにスルリと滑るので、作りやすかったです。

オムレツ

あまりトロリとしたオムレツではありませんでしたが、それは、私の技術の問題です。

卵がスルリと滑るので、作りやすかったです。

豚肉の西京焼き

豚肉の西京味噌漬け

スーパーで豚肉の西京味噌漬けというものが売られているのですが、こういうのって、京都だけでしょうか?
また、とにかく、これをフライパンで焼くと、味噌が焦げ付く可能性が大きいです。

鉄フライパンなら、確実に焦げつきます。
油の馴染んだ鉄フライパンなら、いったん焦げ付いても、すぐに焦げを落とすことができるので、まあ問題ないのですが、好き好んでこれを鉄フライパンで焼こうとは思いません。

豚肉の西京焼きを焼く

こんがり焼いて、美味しくいただきました。

豚肉の西京焼きを焼いたフライパン

そして、これが焼いた後のフライパンです。

味噌が焦げてこのようになっていますが、どのように洗いましょうか。

キッチンペーパーでフライパンの汚れを拭き取る

キッチンペーパーで拭き取ったら簡単に取れちゃいました。

キッチンペーパーで汚れを拭き取ったフライパン

これが、キッチンペーパーを1枚だけ使って拭き取った状態です。
微かに味噌がこびり付いてますが、あとはスポンジで軽く洗えば取れました。

炒飯

チャーパンを作る

パラパラの炒飯が簡単にできました。

火力について

火力は、弱火〜中火で調理してくださいとの事です。
IHでも同様です。

実際に弱火〜中火で調理してみたところ、火力はそれで十分でした。
上記の料理は全て弱火〜中火で調理しました。

フライパンがしっかり温まると、弱火〜中火で十分に食材に熱を伝えることができていると感じました。

弱火でも、フライパンに火が当たっている所だけに火が通るのでなく、鍋底全体に熱が伝わっていました。

熱伝導がとても良いです。

サラダピザを作る

もちろんピザ生地から作りますよ。

これを作ったら家族の反応は、大好評で、たちまちのうちに食べ尽くされて「もっとくれ〜」という始末でした。
レシピの分量は4人分ですが、我が家では実質2人分だったかも知れません。

フライパンでもピザは焼けます

フライパンでピザが焼けるという事は、ご存知の方も多いと思います。
フライパンに蓋をして蒸し焼きにすれば、ちゃんと焼けます。
上に乗っているチーズもトローリとなりますが、ただ、チーズの表面がこんがり焼けないので、そこが物足りない所です。

サラダピザならピザ生地だけをこんがり焼けばいいのです。
その上に、野菜やフレッシュのモッツァレラチーズを乗せるのです。

ピザ生地だけを焼くなら、何度も裏返して満足いくまで両面をこんがり焼くこともできます。

だから、オーブンで焼いたピザに負けません。

サラダピザの作り方

それでは早速作り方をご紹介しましょう。

サラダピザの材料 2枚分(4人前)

【ピザ生地の材料】
米粉 50g
強力粉 200g
塩 5g
砂糖 10g
オリーブオイル 大さじ1
水 150ml
ドライイースト 3g

【トッピングの材料】
ベビーリーフ 1p
玉ねぎスライス 少々
トマト 1個
生ハム 40g
生モッツァレラチーズ 1p
ブラックオリーブ 少々(あれば)
オリーブオイル お好みの量
塩 少々
コショウ 少々

米粉がなければ強力粉250gで作ってください。
その逆で、強力粉が無いからといって米粉250gではピザ生地を作ることはできません。
私はなるべく小麦を食べないようにしているので、米粉を混ぜる事によって、わずかですが小麦の摂取を減らしているのです。
生地に米粉を混ぜると少しモチっと仕上がります。

ピザ生地を仕込む

ホームベーカリーでピザ生地を作る

ホームベーカリーでピザ生地をこねます。
ドライイースト以外の材料を入れて、本体にセットし、ドライイーストは専用のポケットに入れます。
そしてピザ生地コースを選択。

そんなこと説明しなくても、ホームベーカリーをお持ちの方なら、ご存知ですよね。

ホームベーカリーをお持ちでない方は、全ての材料をボウルに入れて、適当にコネて、温かい部屋に30分くらい置いておけば出来ます。
30分というのは目安です。
室温によって、イーストの発酵スピードが変わってきますが、ここでそれについて詳しくは書きません。
気になる方は適当に調べてください。

ピザ生地を丸める

台に、打ち粉(強力粉 分量外)をして、ピザ生地を取り出して丸めます。
生地を引っ張って、引っ張った部分を中に埋め込んでいく要領で丸めていきます。

ピザ生地を伸ばす

スケッパーが無いので、キッチンばさみで生地を2等分します。
それを丸め、伸ばしていきます。

一気に伸ばすとグルテンの網がちぎれるので、休み休みしながら伸ばします。

ピザ生地を伸ばしてフライパンに乗せる

適当な大きさに伸ばしたら、フライパンに乗せます。

ピザ生地を焼く

蓋をして弱火で焼きます。

弱火

火加減はこのくらいの弱火です。

蓋をしてピザ生地を焼く

5分くらい焼きました。

5分くらい焼いたピザ生地

ちょっと膨らみました。

ピザ生地を裏返す

裏返します。

裏返したピザ生地

おお、いい色に焼けてます。

裏返したピザ生地をまた蓋をして焼く

再び蓋をして5分くらい焼きます。

焼けたピザ生地

また裏返しました。

いい色に焼けているので、これで焼き上がりです。

このフライパンは、熱が均一に伝わり、ピザ生地もふっくらと焼けます。
なかなかイイです。

ピザ生地を冷ます

荒熱が取れるまで冷ましておきます。

冷めたらトッピングします。

ピザをトッピングする

サラダピザのトッピングをする

ベビーリーフ・玉ねぎスライス・刻んだトマト・ブラックオリーブを乗せます。
生ハムをちぎり、生モッツァレラチーズをちぎって乗せます。
上から塩とコショウをパラパラと振ります。
最後にオリーブオイルをかけて出来上がりです。

サラダピザの完成

サラダピザ

白いフライパンに盛り付けると何かおしゃれですね。

サラダピザ

ではいただきます。

めちゃくちゃウマイ!!

これは最高!

モッツァレラチーズは生でも美味しいですね。
具を焼いていないために、全てが爽やかで、食材のフレッシュな香りが生きていて、文字通りサラダピザという味です。

瞬く間に家族に食べ尽くされてしまいました。

まとめ

  • ウッドビーフライパンはセラミックコーティング
  • 表面がつるりと滑って使いやすい
  • 熱伝導が良く表面がパリッと焼ける
  • ピザも焼ける
  • 手作りのサラダピザはめちゃくちゃウマイ!

鉄フライパンは、使い方にコツが必要で、どうしても使いこなせない人がいるみたいなので、そういった方は、グリーンパンのセラミックコーティングのフライパンを買う事を検討されてみてはいかがでしょうか。

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