プロテインチョコの作り方 低糖質で高タンパクだからダイエットおやつに最適!食事にしても良いくらい。

   

プロテインチョコの作り方 低糖質で高タンパクだからダイエットおやつに最適!食事にしても良いくらい。

プロテインバーに引き続きプロテインチョコを手作りします。

プロテインチョコというジャンルがあるなんて、先日コンビニの店頭で初めて知りました。

え、チョコレートにプロテイン!?

と思いました。

けど、何種類も発売されているので、これもニーズがあり社会的に新たなジャンルとして認められているのでしょう。

それに追随して、手作りしてみましょう。

動画も内容が重複する部分がありますが、オトコ中村本人が全く違う角度からプロテインチョコについて語っておりますので、ブログと両方見ていただければ嬉しいです。

【目次】
1.プロテインチョコとはどんな物か
2.プロテインチョコはどのように作るのか
3.手作りプロテインチョコの材料
4.材料の説明
5.プロテインチョコの作り方
6.プロテインクランチチョコの作り方
7.プロテインチョコの完成!お味は?
8.プロテインチョコの栄養成分
9.まとめ

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プロテインチョコとはどんな物か

Inプロテインショコラ

森永inプロテインショコラ(173円税込)

キューブ状の手につきにくいチョコレートなんですが、普通のチョコレートに比べ高タンパクなんです。

Inプロテインショコラの栄養成分

そして、1袋にタンパク質が10g入っています。

これは、普通のチョコレートの倍くらいの割合です。

アサヒバランスアップチョコクランチビター

もう一つ、アサヒバランスアッププロテインチョコクランチ(183円税込)

半球型のクランチチョコなのですが、これも高タンパクなのです。

アサヒバランスアップチョコクランチビターの栄養成分

タンパク質が10〜16gって、えらい幅があるなぁ。

とにかくタンパク質が10gは含まれているという事です。
おまけに鉄が4.7mgと、女性には良いおやつですね。

プロテインチョコはどのように作るのか

そもそもプロテインチョコなる物は、手作りできる物なのか?という疑問がありました。

まずは、市販のプロテインチョコの原材料を見て、そこから作り方を想像します。

市販プロテインチョコの原材料

原材料を見てみます。
余計なものが入ってますね。
原材料の第1番目に植物油、次に砂糖というのをみるとちょっとショックです。

これらの原材料の解説をすると話が長くなるので省略しますが、要するにチョコレートとプロテインが主に使用されていると読み取ることができます。
だから作り方は、ただチョコレートにプロテインを混ぜているだけのように思いました。

そんなに簡単なのかな?

それで1回試作したのですが、バッチリ上手くいきました。

プロテインチョコは、チョコレートにプロテインを混ぜて作るだけで良いみたいです。

手作りプロテインチョコの材料

【プロテインチョコの材料】
チョコレート効果86% 40g
プロテイン 20g

【プロテインクランチチョコの材料】
チョコレート効果86% 40g
プロテイン 20g
大豆プロテインパフ 20g

材料の説明

明治チョコレート効果カカオ86%

原料のチョコレートは、明治チョコレート効果カカオ分86%を使用します。
プロテインチョコを作るから、甘さ控え目で美味しいチョコレートという事で、これを選びました。

日本のチョコレートは植物油を混ぜたマズイものばかりですが、これは植物油を使ってないので美味しいです。

ニチガホエイプロテイン

プロテインは、ニチガのAUSホエイプロテインです。
我が家ではこれが定番になってます。

これでなくても、ホエイプロテインのプレーン味だったら何でも良いと思います。

大豆プロテインパフ

大豆プロテインパフ。

これが、アマゾンで100g入りで798円と、いい値段しましたが、プロテインクランチチョコを作るために、試しに買ってみました。

大豆プロテインで作られたパフなので、低糖質、高タンパクだから、栄養成分に優れています。
そういう観点から見ると、高いですがこれを買うしかありません。

プロテインチョコの作り方

作り方は簡単です。
すでに説明した通り、チョコレートにプロテインを混ぜるだけなのです。

プロテインチョコを作る

湯煎でチョコレートを溶かし、そこにプロテインを加え、混ぜます。

プロテインチョコをアルミカップに入れる

完全に混ざったら、チョコレート用のアルミカップに入れていきます。

アルミカップに入れると可愛いかな、と思ったので、東急ハンズでチョコレート用のアルミカップを買いました。

アルミカップに入れず、クッキングシートの上にそのまま広げて板チョコに仕上げてもいいと思います。
試作の時はそうしました。

プロテインを混ぜたチョコレートは粘り気があって、アルミカップに入れるのに苦戦しました。
その様子は冒頭に紹介したユーチューブ動画を見ていただくと分かりやすいです。

苦戦しながらも無事にアルミカップに入れる事ができたので、これを冷蔵庫で冷やします。
冷え固めれば完成です。

できれば3日くらい冷蔵庫に寝かせておくと、味が落ち着いて美味しくなります。

プロテインクランチチョコの作り方

これも簡単、先ほどのプロテインチョコに大豆プロテインパフを混ぜるだけです。

プロテインクランチチョコを作る

チョコレートを溶かし、プロテインを混ぜたところに大豆プロテインパフを入れ、混ぜます。

手作りプロテインクランチチョコ

クッキングシートの上で、適当な大きさの塊にして冷やし固めます。

プロテインチョコの完成!お味は?

手作りプロテインチョコ

プロテインチョコ。

ウマイです。

基本的に原料に使ったチョコレート効果86%の味そのものです。
そこにプロテインが混ざっているので、プロテインの舌触りがあります。

よく例えれば、ガルボのように、サクサクして舌にザラザラとするような感じです。
これは、ガルボよりもサクサク感は弱く、ガルボより強いザラザラ感があります。

そして、プロテインがネチャーっと歯にまとわり付きます。
歯にまとわり付いた物も美味しいチョコの味ですから、それが取れるまでの間、口の中にチョコの味が持続するので、それも悪くないです。

味はチョコレート効果の味だから、美味しいですよ。
十分に満足できる味です。

カカオ分86%のチョコレートにプロテインを混ぜたので、これのカカオ分を計算すると、57%になります。
57%って、どちらかと言うと高カカオですよ。
カカオ分57%のプロテインチョコって、これは良いおやつです。

手作りプロテインクランチチョコ

プロテインクランチチョコ。

ウマイです。
ザクザク食感のクランチチョコです。

チョコはもちろんチョコレート効果の味なので美味しいです。
そして大豆プロテインパフも、サクサクというか、ザクザクというか、どちらでも良いのですが、美味しいです。

おまけにプロテインも含まれているのだから、こんなに良いおやつはありませんよ。

プロテインチョコの栄養成分

手作りプロテインチョコの栄養成分を計算してみました。

【手作りプロテインチョコ100gあたりの栄養成分と原価】
エネルギー 501.8kcal
タンパク質 36.3g
脂質 32.2g
糖質 16.7g
食物繊維 10.7g

原価 424円

糖質16.7gとは、なかなか優秀です。

【手作りプロテインクランチチョコ100gあたりの栄養成分と原価】
エネルギー 475.2kcal
タンパク質 47.2g
脂質 25.2g
糖質 14.9g
食物繊維 8.0g

原価 507円

これはさらに優秀です。
これならダイエットおやつとして優等生です。
いや、おやつでなく、食事にしても良いレベルですよ。

比較のため、市販のプロテインチョコ100gあたりの栄養成分を計算してみると。

【森永inプロテインショコラ100gあたりの栄養成分と価格】
脂質 39.3g
炭水化物 33.0g
タンパク質 25.0g
エネルギー 585kcal

価格432.5円

【アサヒバランスアッププロテインチョコクランチ100gあたりの栄養成分と価格】
脂質 27.5g
糖質 25g
食物繊維 5.0g
タンパク質 25g
エネルギー 492.5kcal

価格457.5円

プロテインチョコ100gあたりの栄養成分と価格のグラフ

わかりやすいようにグラフにしてみました。
それぞれ100gあたりの栄養成分と価格(原価)のグラフです。

手作りプロテインクランチチョコのタンパク質が多く糖質が少ないのが見て取れます。

しかし手作りなのに、市販品よりも価格が高いです。
大豆プロテインパフが価格を押し上げているのです。

まあ、高いと言っても知れたものです。
ダイエット中にチョコレートを食べたくなったら手作りしてみるのも良いでしょう。

あと、手作りには植物油脂とか使ってませんから、脂肪分はカカオ由来の脂肪分と、大豆プロテインパフに少し含まれる大豆由来の脂肪分だけです。
脂肪分の質に関して言及しませんでしたが、手作りは脂肪分の質でも優れています。

まとめ

  • プロテインチョコは社会的に認められた高タンパクなおやつ。
  • プロテインチョコは、チョコレートにプロテインを混ぜるだけでできる。
  • 大豆プロテインパフを混ぜると高タンパクなサクサククランチチョコになる。
  • 手作りプロテインチョコは、高タンパク低糖質で、脂肪分も良質である。おまけにウマイ。
  • 手作りプロテインクランチチョコは、ダイエットおやつの優等生。食事にしても良いレベル。

プロテインを美味しく食べようと、何度も料理やお菓子に混ぜたりした事があります。
基本的にプロテインを混ぜると不味くなります。
プロテインを入れない方が美味しいです。
だから、プロテインを使ったレシピは本当に難しいです。
前回のプロテインバーも、どれだけ試作を繰り返した事か。

けど、チョコレートに混ぜると不味くならないのです。
ただ混ぜるだけで簡単なので、ぜひお試しください。

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