話題のダッチベイビーに挑戦

      2016/08/02

ダッチベイビーとは、「オリジナルパンケーキハウス」 というアメリカの老舗パンケーキチェーン店で出されている看板メニューの一つです。
パンケーキの一種で、生地の端が異様に盛り上がる形状が特徴です。

ダッチベイビー画像は、 オリジナルパンケーキハウス のサイトから拝借しました。

そのアメリカのオリジナルパンケーキハウスというお店なんですが、日本にも2013年に吉祥寺に1号店、2015年3月に原宿に2号店がオープンして、連日大盛況との事。
その2013年の日本出店がキッカケとなり、日本でも看板メニューのダッチベイビーが話題になっています。

「じゃあ、ダッチベイビーを食べに東京へ行ってみようか。」
と言いたいところですが、まずは自分で試作してみる事にします。
作り方は、検索すればいくらでもヒットします。

このような本も出ています。
ちょっと書店で立ち読みしましたが、分かりやすくて良い本です。
買わなくてスミマセン。

とりあえず、色々調べた結果、私が作ったレシピを紹介します。

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◆ダッチベイビーの作り方

〈材料 1人前〉
薄力粉 35g
牛乳 50ml
卵 1個
塩 1つまみ
砂糖 1つまみ
バニラエッセンス 1ふり
バター 10g

※バターが手に入らない場合、風味は落ちますがサラダ油でも代用可能です。

〈材料 トッピング〉
レモン汁 お好みの量
粉砂糖 お好みの量

予熱するガラスの耐熱容器を入れてオーブンを220℃に余熱します。

本当は、スキレットを使ってオーブンで焼くのですが、オーブンに入るサイズのスキレットが家に無いので、ガラスの耐熱容器で代用します。
耐熱容器は、100均のグラタン皿でもOKです。

材料を混ぜる余熱している間に、バター以外の材料を混ぜます。
生地は、常温にしておきます。
牛乳や卵を冷蔵庫に入れていた場合は、人肌くらいまで加熱します。

バターを溶かす余熱できた容器にバターを入れます。
バターがバチバチと沸騰しながら溶けていきます。

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生地を流し入れるバターが溶けたら生地を流し込み、220℃で20~25分焼きます。

焼いてる様子を見るちゃんとあの独特な形状に焼きあがるか心配なので、様子を見てみます。

5分経過焼き始めて5分経過。
ほんの少し膨らみましたが、まだまだです。

10分経過焼き始めて10分経過。

おお!!
端の方がモリモリと膨らんできました。

15分経過焼き始めて15分経過。
まだまだ膨らんで、膨らみ続けています。

20分経過焼き始めて20分経過。
まだ膨らんでいます。

焼き上がり焼き始めて22分で取り出しました。
見事に端の部分が盛り上がってますね。

ダッチベイビー自作ダッチベイビー。
粉砂糖とレモン汁をかけていただきます。

断面端の部分はシュー生地みたいにサクッとしていて、底の部分は厚いクレープのようです。

レモン汁と粉砂糖の量にもよりますが、さっぱりとして新感覚なパンケーキという印象です。
シューにも似てクレープにも似ているので、次回はちょっとアレンジしてダッチベイビーでスイーツを作ってみることにします。

続き ダッチベイビーにイチゴカスタードのデコレーション

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