サラダチキンの味を、ほんの一手間でレベルアップさせる方法

   

サラダチキンの味を
ほんの一手間でレベルアップさせる方法

サラダチキンの味をほんの一手間でレベルアップさせる事ができます。

ほんの一手間にかかる時間は約2分です。

この方法は、市販のサラダチキンでも手作りのサラダチキンでも、どちらでも使えます。

【目次】
1.手作りサラダチキンについて少し語る
2.フォークを刺して直火で焼く
3.一手間かけたサラダチキンの味
4.まとめ

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手作りサラダチキンについて少し語る

自家製サラダチキン

これは手作りのサラダチキンです。

サラダチキンの作り方については以前紹介しました。
低温調理で柔らかく作る方法と、ハーブ味や、カレー味、番外編でぬか味の作り方などを紹介しております。

この記事を書いた後で、もっと簡単な作り方を模索しておりました。

最も簡単な方法は、沸騰寸前のお湯に、ビニール袋に入れたチキンを放り込んで放置するだけという方法です。
これ以上に簡単な方法は無いでしょう。

これでもある程度いい感じに作る事ができますが、冬など室温が低い場合はチキンの内部まで完全に火が通らない場合もあります。

国内産の新鮮な鶏肉なら、内部まで完全に火が通ってなくてもはっきり言って大丈夫です。
けど、それを公式に認めてしまうと、「生でも大丈夫」と拡大解釈されかねません。
だから、公式には完全に火が通ってなければいけないという見解です。

どこまで半生で作るかについては、作る方のお好みと自己責任でお願いします。
ちなみに半生は美味しいです。

より確実に火を通そうと思えば、チキンを放り込んでから、一度冷めたお湯を再加熱するべきでしょう。

また、より柔らかい食感に仕上げたいなら、温度が65℃を超えないように管理すべきでしょう。

フォークを刺して直火で焼く

サラダチキンにフォークを刺してガスコンロで焼く

さて、話はサラダチキンの味をレベルアップさせる方法に戻ります。

サラダチキンにフォークを刺してガスコンロの直火で焼きます。
我が家にステンレスの焼き串が無いためにフォークを使ってますが、ステンレスの焼き串をお持ちの方は串を駆使してください。
強火で片面1分くらい焼きます。

サラダチキンの表面を直火で焼く

裏返して、1分くらい焼きます。
1分というのは目安で、お好みの焼き色になるまで焼いてください。

表面を直火で焼いたばかりの自家製サラダチキン

これで完成です。

一手間かけたサラダチキンの味

表面を直火で焼いた自家製サラダチキン

シンプルにスライスして酢玉ねぎを添えていただきます。

味は、直火の香ばしさが加わってレベルアップしてます。
表面は直火で焼いた為にパサパサですが、パサパサは表面だけです。
中はしっとり柔らかさをキープしているので、全体的にメリハリが利いて柔らかいという印象です。

自家製サラダチキンを使ったコールスロー

コールスローにサラダチキンを混ぜてみました。

マヨネーズと混ぜても、直火で焼いた香ばしさが残っていて、アクセントになってます。

やはり味がレベルアップしてます。

まとめ

  • サラダチキンの最も簡単作り方は、沸騰寸前のお湯に、ビニール袋に入れたチキンを放り込んで放置。
  • 半生のサラダチキンは美味しいけど、食品衛生的には半生を推奨できない。
  • サラダチキンをガスコンロの直火で片面1分裏返して1分焼くと香ばしさが加わり、味がレベルアップする。

という訳で、今回は軽めの内容でした。

ディープな内容を期待してくださっている方には物足りなかったかもしれません。
また何か面白いアイデアなどあれば教えてください。

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 - 低温調理, 肉料理