イタリアンプリンの作り方 味はセブンイレブンを超えてます!

      2020/07/27

イタリアンプリンの作り方
味はセブンイレブンを超えてます!

ポケモンキャラそっくりのチーズケーキ の続き

前回の失敗を踏まえて、新たにプリンチーズケーキを作ってみようと思います

前回は、濃厚なフィリングを加熱して冷ました事により、ケーキが型に密着して、取り外す事ができなかったのが失敗の原因です。
それを踏まえ、簡単に型から取り外せるように、ふんわり柔らかいプリンチーズケーキにしようと思います。
また、加熱する事によって型と密着してしまったと思われるので、加熱せずゼラチンで冷やし固める方法で作ろうと思います。

【目次】
1.ふわとろプリンチーズケーキを作る
1-1.ふわとろプリンチーズケーキの材料
1-2.ふわとろプリンチーズケーキの作り方
1-3.ふわとろプリンチーズケーキの完成
2.イタリアンプリンと出会う
3.イタリアンプリンを作る
3-1.イタリアンプリンの材料
3-2.イタリアンプリンの作り方
3-3.イタリアンプリンの完成
4.まとめ

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ふわとろプリンチーズケーキを作る

メレンゲでふんわり柔らかく、加熱せずにゼラチンで冷やし固めてプルンとした食感に仕上げてみようと思います。
私個人的な好みになりますが、ゼラチンは多めより、少なめで作る方が断然好きなので、ゼラチン少なめで作ります。

ふわとろプリンチーズケーキの材料

【材料】
ゼラチン 5g
ゼラチンをふやかす水 20ml
卵黄 2個分
砂糖 120g
ヨーグルト 150g
クリームチーズ 400g
卵白 2個分
メレンゲ用砂糖 15g
生クリーム 200ml
バニラエッセンス 10振り
カラメル 60gくらい

ふわとろプリンチーズケーキの作り方

ふわとろプリンチーズケーキの作り方

作り方の図を作ってみました。
この図を見ただけで作り方が分かるってのを目指しました。

けど、これを見て作り方が分からなくてもOKです。

なぜなら、これを作る必要が無いからです。
その理由は、以下の動画を観るか、もう少し読めば分かります。

この動画をアップしてから気付いたのですが、ゼラチンを入れる工程が抜けてました。
けど、これの通り作る人もいないでしょうから動画は修正せずにそのままにしておきます。

ところで、関係ない話ですが、ブログは間違いに気づけば、後から修正できますが、ユーチューブで間違いを修正する場合は違います。
修正した新しい動画をアップして、間違った動画を消去します。
だから修正した動画と修正前の動画は別モノになるので、再生回数とか評価とかコメントとか、一切リセットされてしまいます。
私の場合、再生回数も評価もほとんどゼロだから気にせずに修正すればいいのですが、このレシピは、作って欲しいレシピでは無いので、修正しなかったのです。

ふわとろプリンチーズケーキの完成

ふわとろプリンチーズケーキ

なかなか艶やかで他に類を見ないチーズケーキに仕上がりました。

ふわとろプリンチーズケーキを切り分ける

味は、確かにふんわりとろけるプリンチーズケーキという味で、美味しいです。
しかし、柔らかすぎて、壊れそうで、この柔らかさなら、切り分けて食べるには向かないです。
プリン容器に入れたまま食べるのがいいでしょう。

切り分けたふわとろプリンチーズケーキ

切り分けるとこのようになりました。
前回作った物よりベトベターな感じが強くなりました。

ゼラチンの量を増やせば、もう少しプルンとした丈夫で完成度の高いものができますが、そもそも味にあまり満足してないのです。

もっと美味しい物を作れるはずです。

イタリアンプリンと出会う

セブンイレブンのイタリアンプリン

セブンイレブンのイタリアンプリンです。

セブンイレブンのイタリアンプリンをいただく

これがプリン風味のチーズケーキなのですが、美味しいです。
めちゃくちゃ美味しい訳ではないですが、これだ!って思いました。

これをちゃんと作ればめちゃくちゃ美味しいモノが作れるぞ!

セブンイレブンのイタリアンプリンの原材料

という訳で、原材料を見てみます。
原材料のトップに「乳等を主要原料とする食品」と書いてあります。
ややこしい原材料使ってますね。

コンビニで販売するために、コストを下げなければいけないので、こういった材料を使わざるを得ないのですね。

手作りなら、普通にクリームチーズを使えばいいのです。
素材の違いは、そのまま味の違いに直結します。

イタリアンプリンを作る

そんな訳で、イタリアンプリンを手作りしてみます。
作り方はカスタードプリンと同様に湯煎焼きしようと思います。

湯煎焼きするには問題があって、セブンイレブンのイタリアンプリンの原材料にはゼラチンって書いてあります。
何が問題かというと、ゼラチンは、80℃を超えると成分が変性して固まる力が弱くなります。
だから、湯煎焼きすれば、ゼラチンを入れる意味は無くなってしまいます。

焼いても、プリン内部の温度が80℃まで上がらずに、75℃くらいだったら、なんとかゼラチンも耐えてくれるという事を期待しましょう。
また、75℃以上なら卵も固まるので、プリン内部の温度が75℃以上80℃未満を目指して湯煎焼きしようと思います。
実際は、そんなに厳密に温度を測って焼く訳ではありません。
それを目安として、焼くという事です。

具体的には150℃で1時間湯煎焼きしようと思います。

イタリアンプリンの材料

【材料】
クリームチーズ 200g
砂糖 80g
卵 4個
生クリーム 200ml
米粉 10g
ゼラチン 5g
ゼラチンをふやかす牛乳 30ml
カラメル 30gくらい

イタリアンプリンの作り方

イタリアンプリンの作り方は動画をご覧ください。

静止画も撮って、ブログでも画像を交えて作り方を紹介したいと思ってましたが、動画を撮るのに一生懸命で、静止画を撮る事を忘れてました。

イタリアンプリンの完成

イタリアンプリン

大成功です。
プリンのようなのだけど、チーズケーキでもあるのです。

これもハイブリッドスイーツというやつでしょうか。

とにかく美味しいです。

家族全員に大好評でした。

子供たちは、甘い物大好きですからベトベターのようなケーキを作っても、喜んではくれますが、今回は本当に喜んでくれました。

まとめ

  • ふわとろプリンチーズケーキのゼラチンを少なく作ったら柔らかすぎて不安定に仕上がる。
  • セブンイレブンのイタリアンプリンは美味しい。
  • イタリアンプリンを手作りするとめちゃくちゃ美味しい。

ところで、最近のコンビニスイーツは、プリンの変化系が多いような気がします。
その中でもプリンとチーズケーキの融合が多いような気がします。

やはりバスクチーズケーキの次はイタリアンプリンでしょう。

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