いつものように京都御苑のクレソンを楽しむ

      2016/07/29

京都御苑のクレソン畑京都御苑のクレソン畑です。

クレソン畑というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけで、一般には出水の小川と呼ばれています。
しかし、クレソン畑と呼ぶにふさわしいだけの群生です。

出水の小川は、地下水を汲み上げて流しているので、水がとてもきれいです。
そして、この清流で育つクレソンは、最高品質でものすごく美味しいです。

このクレソンの品質は、私が保証します。
収穫は5月上旬か、遅くても5月末までにするのがお勧めです。
それ以降になると、虫が多くなってくるからです。

無農薬ですからね。
そんなクレソンの立場も、京都御苑では雑草でありまして、たまに雑草刈りの憂き目に遭ってしまうこともあります。
それでもまた、たくましく群生するだけの強い生命力があります。
私は、なぜかそんな雑草が好きなんです。

ところで、クレソンは清流にしか育たないと思っている方も居るようですが、そのような事はありませんよ。

鴨川のクレソンこちらは、鴨川の二条あたりに生えるクレソンです。

このクレソンは、メキメキと生長し、花が満開になってます。
きっと栄養が満ち足りているのでしょうね。

大きく頑丈に育っていて、ちょっと食べる気が起こりません。
いかにも雑草という顔をしています。
そして、鴨川の二条あたりは、決して清流と呼べるものではありません。
クレソンは、水辺や湿った土壌だったらどこでも育ちます。

強い雑草なのです。
強い雑草ですが、環境で育ち方が変わりますので、清流に育つと、それはもう美味しい野菜になります。

だから京都御苑のクレソンは最高なんです。
昔は、皇室があったような環境ですからね。
まさに皇室のクレソンですよ。

私が勝手にそう呼んでいるだけです。

京都御苑のクレソン収穫する時は、生食する場合は、先端の軟らかい部分を切り取るといいです。
画像で言うと薬指のあたりで切るといいです。
火を通して食べる場合は、地上に出ている部分のほぼ全てが食べられます。

私は、茎の太さが1センチ以下なら大丈夫としています。
それ以上の太さになると、繊維が口に残ります。

収穫したクレソン収穫しました。
これをいろいろ料理しましょう。

クレソンの料理は、今まで色々と紹介しました。

※過去のクレソン料理については、こちらをご覧ください↓
京都御苑のクレソン
とことんクレソンを料理する

あと、今まで作ってなかった料理を少しだけ紹介します。

クレソンだけサラダクレソンだけサラダ
サラダは、すでに紹介したことがありますが、基本中の基本なので、再び紹介します。
やはり、サラダとして食べるのが一番のお勧めです。

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クレソンのおひたしクレソンのおひたし
おひたしにしても美味しいです。
クレソンの香りとだしの香りが意外と合います。

クレソン納豆クレソン納豆
納豆にクレソンを刻みました。

う~む、これはイマイチ。

ピクニックにクレソンサンドクレソンのサンドイッチ
妻が、クレソンのサンドイッチを作ってくれました。
これを持って家族でピクニックに行きました。
クレソンの香りがアクセントになって美味しいです。

クレソンを食べるハムスターそして、家で飼っているハムスターも、クレソンを気に入って食べています。
やはり美味しいのですね。

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 - 京都御苑の野草