紅茶キノコ菌なるものを使えばナタデココが出来るらしいですね
義父が亡くなって結構大量のどぶろくが残され、一部が酢になっていて、酢作りで検索をかけたらこちらにたどり着きました。色々な試行錯誤が面白すぎます。
影響を受けて永田さんの本も買ってしまいました。
で、永田さんの本に『コンニャク菌』なるものが有害菌として載っていまして、分厚い繊維層を作る、また、その食感がナタデココと似ている、とあったので、割と普通に空気中にいるのかな、とも思いました。繰り返し酢をかもしているとどこかで出会えそうです。
酢作りについてネットで勉強中にこのブログにたどり着きました。永田さんの本も即購入して自家製どぶろくからの米酢作りに挑戦たところ上手くいきました!アメリカ在住で、最初の種酢にはこちらで普通にスーパーで買える種入りアップルサイダー酢を使って出来ちゃいました。感謝です。
それで現在三周目なんですが、酢酸菌膜とコンニャク菌膜の見分け方がまだいまいち分からず勉強中です。一度夏の暑い時期に四週間旅行で放置したところ分厚い膜が出来てしまったので、永田さんの本の件もあり、湯冷まし紅茶に入れておいたところ完璧な紅茶キノコが出来てしまいました。(とてもおいしい)その後も酢醪に膜はすぐに出来るのですが、ほかっておくとすぐ数ミリの厚さに育っていきます。酢酸菌膜はそのくらいの厚さにもなるものでしょうか。
酢作りが一段落したら私の種酢でナタデココ作りにも挑戦してみようかと思っています。
おひさしぶりです。紅茶キノコの種菌の情報をゲットしたので書き込みに来ました。
どうも紅茶キノコというのは日本独自の呼び方らしくて、海外では『昆布茶』と混同されたのか『コンブチャ』という名で通っているそうです。
それで、『コンブチャスターターキット』などで検索するといくつか海外製品にhitします。これを使えばほぼ成功するようです。ただし、1パックで3000円弱、2パックで3500円弱、と結構なお値段しますけれども。。。
Amazonでも売っています。明日までプライムデーなのでどうしようか迷っています。
中村家のコンブチャはその後どうですか?うちは初めのうちはとても良かったのですが、味見のために突っ込んだスポイトに雑菌がついていたようで、その後白茶黒の百花繚乱状態になってしまいました…
柿酢コンブチャ菌の関連ですが、一応ナタデココのトピックなのでこちらに書き込みます。
柿酢スコービーを移植して作ってみたナタデココです。5ミリ厚にしかならなかったので、そのまま細片に切ってみました。包丁を入れると結構弾力があり、見た目は透明なキシメンと言った感じでした…
そのままだと酸っぱ過ぎるので、3時間ほど水に漬けて酢成分を抜き、アップルジュースを添えて食した所、大変美味でした!これからほんまもん家の夏のデザートの定番にしたいです。オレンジジュース、梅ジュースなど、酸っぱ目のフレーバーが合うのではと思います。
あとはせめて膜を1センチくらいまで増やしたいです。
つい先程、使用していたココナッツウォーターのラベルを見て、酸化防止剤が入っていることを発見してしまいました。道理で菌膜が成長してくれないはずです。激安価格にはその理由があったみたいです…
酸化防止剤の入っていないココナッツウォーターを探してリベンジします!
それにしても酸化防止剤をものともせず5ミリの膜を作る柿酢コンブチャ菌は強いです。
うちの柿酢コンブチャ菌は完全に休眠状態に入ってしまったようで、ココナッツウォーターに接種したものは全く膜を作らなくなってしまいました。そしてかわりに活発な酢酸菌膜が…
私も図らずしてココナッツ酢所有者になってしまいました(笑)
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