またしても素晴らしい記事!
こうして食用キノコについて考えてみますと、やはり市販のキノコというのは”美味しい”のかもしれませんね。
中村さんをしても、なかなか市販のキノコを超える掘り出し物に出会えてないように見えます…。なぜか私まで悔しい。
キノコ狩りの本を数冊所有しているのですが、それには誰でも簡単に市販のものとは一味も二味も違うワイルドな味わいを持つキノコと出会える、というような魅力的な記事が書かれています。
ともかくキノコ探しは楽しいので別に良いか。(笑)
>bobさん
本に書いてある通り、市販のものとは、一味も二味も違うワイルドな味わいを持つキノコと出会ってますよ。
例えば辛いキノコとかね。
ただ、おいしいキノコとなると、そう簡単には見つかりませんね。
市販のものは、特においしいキノコを選りすぐって栽培しているのでしょうね。
それが野生ならば、どれだけ美味しい事か。
そういうものに出会えるといいですね。
ナラタケモドキは最高のきのこと言う人がいます。
非常に良い出汁が出るのと、食感が良いからです。
味も十分あります。
汁物と煮物に良く合います。
今秋もう一度じっくりと味わって頂きたいですね、
欠点は加熱すると色が濃くなることです。
ナラタケはたくさん入れないと良さが生きないきのこだと思う。
生の状態で水かさと同じかそれ以上のきのこをブッコムべきです。とてもいい出汁出ます。
写真はちょっと少ない気がします。
あとは、一晩置くとかかな。
人によっては軸は食べません
ナラタケは栽培可能ですが、バイオハザードするとナラタケ病の病害が環境を汚染するので扱いづらい、というのがあるらしいです。
菌糸の広がる力がすごいので、1箇所でキロ単位で採れたりするので、それを惜しみなく多量に使うといい。
モドキは割とどこでも見かける気もするけど、ナラタケはより湿気った沢すじにありがちな気がします。秋の、最低気温が10度下回るくらいからパトロール始めて狙っていきたいきのこです。
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