焼餅(シャオビン)

      2016/08/04

今回のテーマは焼餅です。
焼餅と書いてシャオビンと読みます。
焼餅は、フライパンで焼く中華パンです。

包子/花巻/焼餅 [ ウーウェン ]
価格:1512円(税込、送料無料)

…と、つい知ったような事を言いましたが、それは、この本を見て知った事です。
この本を見ると、簡単に分かりやすく説明されているので、つい作ってみたくなります。

日本図書館協会選定本です。
オトコ中村も選定させていただきます。

では、この本を参考に焼餅を作ってみましょう。
ここで紹介するレシピは、本の内容と似てますが、違います。

一応独自の焼餅レシピ

〈焼餅の生地の材料 12個分〉
強力粉 300g
水 200ml
砂糖 15g
ごま油 15g
塩 3g
ドライイースト 3g

材料をセットして、ホームベーカリーのパン生地コースにお任せします。
ホームベーカリーをお持ちでない方は、手でコネコネして、1次発酵まで済ませてください。

12個分の生地を仕込んで

プレーン焼餅を4個
ゴマ付き焼餅を4個
練りゴマの巻き焼餅を4個

計12個の焼餅を作ります。

焼餅を作る

  1. 生地を3等分する。
  2. 3等分したうちの2つを、さらに4等分して、丸める。もう一つはそのままで(後で説明します。)
  3. 手で押さえて平べったくする。(これがプレーン焼餅です。これを4個作ります。)
  4. 平べったくした片面を水で湿らせてゴマを付ける。(これがゴマ付き焼餅です。これを4個作ります。)

巻き焼餅を作る

  1. 黒ゴマ大さじ2・白ゴマ大さじ2・ピーナッツ大さじ2・黒糖大さじ4をすり鉢で、すり混ぜる。
  2. 生地を長方形にのばす。
  3. 具を全体に広げる。
  4. 生地を巻く。
  5. 4等分する。
  6. これが、巻き焼餅です。

2次発酵させる油をひいたフライパン(ホットプレートでも可)に生地を並べて30分くらい2次発酵させます。
ゴマ付きは、ゴマを下にして置きます。

焼く30分後、2次発酵完了。
最初は強火で熱します。

裏返す焼き色が付いたら裏返して、弱火で10分くらい焼きます。

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もう一度裏返す10分後、また裏返して、もう10分くらい焼きます。

焼けた焼けました。

もちろんこのまま食べても良いのですが、プレーンとゴマ付きは、もうひと手間かけて、2枚にスライスしてバーガーにします。

プレーンは、キャベツの千切りと、スーパーで買ってきたお惣菜のササミチーズフライ、ソース・マヨネーズをはさみました。

ゴマ付きには、照り焼きソースの目玉焼きと、オニオンスライス・マヨーネーズをはさみました。

焼餅バーガーできた!!焼餅バーガー。

美味しそうでしょ。

断面焼餅は、表面がカリッと香ばしく、中はもちっとした食感。

焼きたて作りたてホヤホヤなので、美味くないはずが無いに決まってるでしょ!!

家族皆に好評で、一瞬で売り切れました。

巻き焼餅巻き焼餅。

こちらは甘い系なので、最後に頂きます。

こちらも一瞬で売り切れました。

当たり前の事ですが、美味しいと喜んでもらえると嬉しいですね。

私は、様々な美味しい料理を作る自信はあるのですが、マズい料理もたくさん作っています。
これほど、たくさんのマズい料理を紹介しているブログも珍しいですよ。

今回は、幸いにも美味しい料理を紹介する事が出来ました。
いつも、美味しい料理ばかりを紹介したいと思っているのですが、手強いテーマに挑んだりして、いつも美味しいとは限りません。

案外マズい料理の記事が好評だったりして…

それでもやはり、もっともっと美味しい料理を探求していきますので、よろしく。

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