自家製お好み焼ソース

      2016/08/04

先日、練習でウスターソースを作りました。

先日の記事 ウスターソースの作り方

自分でウスターソースを作ってみて、「案外ソース作りは、簡単だ。」と思いました。
繊細な技術など必要ありません。
長時間煮込む必要もありません。
ただ、3日以上寝かすのがコツです。

最低でも3日。

できれば、それ以上寝かすと、味がまろやかに落ち着いて美味しくなります。
というのが、一度ソースを作って得た感想です。

それでは、以上を踏まえてお好み焼ソースを作ってみましょう。

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◆お好み焼ソースの作り方

〈材料〉
①水 150ml
①こんぶ 3cmくらい
①削り節 10g
②リンゴ 1/2個(150g)
②玉ネギ 1/2個(100g)
②ニンジン 1/4個(50g)
②ショウガ 1かけ(5g)
※②はすりおろしておく(玉ネギは、みじん切りしました。)
③ケチャップ 40g
③砂糖 50g
③黒糖 20g
③醤油 30ml
③酢 30ml
③オイスターソース 30g
③塩 10g
③香辛料(コショウ・シナモン・ナツメグ・タイム・クローブ・コリアンダー・ローレル・唐辛子など)
※分量は、多少アバウトでも可。

出汁を取るまず出汁を取ります。

出汁は、あせらずゆっくり取りましょう。

ゆっくり濃い~出汁をとります。

②を入れる②を入れる。

10分くらい煮込む10分くらい煮込みます。

③を入れる③を入れて、沸騰したら火を止めます。

5日寝かせる鍋のまま5日間くらい冷蔵庫で寝かせました。

こす裏ごしします。

搾りかす濾せない繊維質が、こんなにも残りました。

玉ネギをすりおろさずに、みじん切りにした為だと思います。
次回からは、玉ネギはすりおろすか、ミキサーで細かくするつもりです。

ちなみにこの搾りかすは、後述するお好み焼に混ぜて食べました。
また、裏ごしするよりも、布でギュッと絞ったほうが、作業が速く済みそうなので、次回からはそうするつもりです。

濾したソース濾したソースはサラサラしているので、小麦粉でとろみを付けることにします。

小麦粉でとろみをつける小麦粉大さじ1くらいをソースで溶いて、加熱します。
少しとろみが付きました。
これを冷ませば完成です。

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お好み焼ソースボトルに入れました。

自家製お好み焼ソース完成。

冷凍お好み焼きまずは、ソースの味見という事で、冷凍のお好み焼にかけてみました。

なんで冷凍やねん?

当然突っ込まれるところですが、これは、先日の記事 パオズをとことん研究する で、お好み焼パオズに使用した、冷凍お好み焼が残っていた為です。

やはり美味しくないから手がつかずに冷凍庫に眠っていました。
自家製お好み焼ソースなら、この美味しくない冷凍お好み焼も、美味しく食べられるのではないかと思いまして。
自家製ソースの実力を試そうという事で、この冷凍お好み焼は、いわゆるソースの試金石と言うわけです。

お好み焼の大きさはCD1枚と同じくらいで、これを家族で4等分して食べたところ、美味しくてペロリと無くなりました。
娘は「もっと食べたい。」と言い出す始末。

これは、ソースが美味しかったからに違いない!!

手作りお好み焼き今度は、妻がお好み焼を焼いてくれました。

さて、手作りのお好み焼だと、お味はどうでしょう?

ん~?

こ…

この味を…

何と表現したら良いのでしょうか?

別次元の美味しさ!!

とにかく軽やかで、まろやかで、幸せな味です。
美味しすぎて家族全員が、確実に食べ過ぎました。
食べ過ぎによる胃もたれも無く、後味すっきりで、やはりこれは別次元のお好み焼です。

このソースは、めちゃくちゃ美味しいです!!

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