ウスターソースの作り方

      2016/08/04

「ソースと言えばウスターソース。」なのでしょうか?

よく分かりませんが、食堂などで、テーブルに常備されているソースは、ウスターソースですから、そうなのでしょう。
ウスターソースは、たいていの家庭に常備されているのだと思います。
ちなみに、中濃ソースと特濃ソースというソースがありますが、これらとウスターソースの違いは、粘度が違うだけで味は同じだそうです。
ウスターソースがサラッとしているのに対し、特濃ソースは、同じ味でドロッとしているという事です。
ですから、ここでは、それらを総称してウスターソースと呼ぶ事にしておきますね。

ところで我が家には、ウスターソースは常備されておりません。
我が家に常備されているソースは、お好み焼ソースです。
お好み焼ソースを、お好み焼に付けるのは当然の事、たこ焼・焼きそば・トンカツなどのフライまで全てに付けてます。

さらに学生時代までさかのぼると、オタフクのお好み焼ソースをペロペロ舐めて酒を飲んだ事もあります。
なので、私にとってのソースとは、お好み焼ソースなのです。

ですから、私としては、本当はお好み焼ソースを作りたいのですが、いざ、作ろうと思っても、お好み焼ソースのレシピというのが、調べてもほとんど見つかりませんでした。
やはり、日本全国的に見ると、お好み焼ソースはローカルなのですね。

まずは、メジャーであるウスターソースでソース作りの基礎を学び、それを応用してお好み焼ソースを開発してみようじゃありませんか。

という事で、まずはウスターソースを作りましょう。

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ウスターソースの作り方

〈材料〉
①水 100ml
①出しパック 1個
②リンゴ 1/2個
②玉ネギ 1/2個
②ニンジン 1/4個
②ショウガ 1かけ
※②はすりおろしておく
③ケチャップ 50g
③砂糖 50g
③黒糖 20g
③醤油 30ml
③酢 30ml
③塩 10g
③香辛料(コショウ・シナモン・ナツメグ・タイム・クローブ・コリアンダー・ローレル・唐辛子など)

※分量は、アバウトで可。
※香辛料は、家にあったカレー粉以外の物をことごとく使用しました。

出汁を取る最初に出汁を取っておきます。

2と3を入れる②と③を投入。 

沸騰させる沸騰したら火を止めてゆっくり冷まします。

3日寝かせるビンに入れて3日くらい寝かせます。
3日寝かせる事により、角がとれて味が落ち着きます。

裏ごしする3日経ったら、裏ごします。

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こせなかった繊維質どうしてもこせない繊維質が残りました。

これは、そのまま食べました。
ソースの味がして、シャキシャキして、それなりに美味しかったです。

サラサラのウスターソースウスターソース完成。

…と言いたいところですが、サラサラすぎて(ウスターソースというのはサラサラしたものですが)なにか頼りない気がするので、小麦粉で粘りを出す事にします。

小麦粉で粘りを出す小麦粉をソースで延ばして加熱します。

トロッとしたウスターソーストロっとしたウスターソースができました。
ウスターソースと言うよりは、特濃ソースになりました。

オトコ中村のウスターソース市販のウスターソースに比べて、色が赤いですが、味はソースになっています。

カツにかけるスーパーで買ってきたカツにかけました。

手作りだと、やはり香りが良いです。
そしてちょっとスパイシーで、トマト感が強い味になっています。
ケチャップと香辛料の割合が多かったのでしょう。
特に唐辛子が多かったみたいで、食べていると鼻の辺りから脂汗が出てきます。
ですが、まあ満足の出来と言ったところでしょうか。

次は、これを踏まえてお好み焼ソースに挑戦です。

続き 自家製お好み焼ソース

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