ペーパーコードを使って座面編みスツールを作る

      2017/02/15

椅子10これは、3年ほど前に 椅子作りに挑戦 で紹介した自作のスツールです。

これの座面は、麻紐を使って編んだのですが、すぐにゆるくなってしまい、一度きつく編み直しました。
そしてその後、この椅子はどうなったかと言うと…

紐をほどいたスツール見事に紐がゆるみ、使い物にならなくなったので、ほどきました。
ほどいた紐は、古新聞をくくるのに使われております。
そもそも、園芸用の紐だったので、椅子に使うというのが大間違いだったのですね。
椅子には椅子用の紐を使うべきです。

世の中には、このように、椅子用の紐というのがあるのです。
椅子の座面を編むには、このような紐を使うべきです。
気楽に買おうと思うほど安くはないので、3年間も買うのをためらってましたが、貯まったポイントで、思い切って購入しました。
5ミリ幅で200メートルもあれば、椅子3脚は作れると思います。

座面を編む編んでみると、さすが椅子用!
しっかりと丈夫に出来ています。
これを、軍手をしながらギュッときつく編みます。

座面編み完成!完成!!

生まれ変わったスツール座り心地がとても良いです。
そして、椅子本体が軽いので、持ち運びに便利ですね。
家族にも好評で、皆でこの椅子を奪い合って使っています。

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さらにもう一つスツールを作る

紐が残っているので、今度はYチェアーのような椅子作りに挑戦しようかと企んでおりまが、まだまだ難易度が高いので、とりあえず、もう一つスツールを作る事にしました。

木材ホームセンターで、直径40mm 長さ910mmの丸棒を2本、直径15mm 長さ910mmの丸棒を4本買ってきました。

木材をカット40mmの丸棒は、2等分にして、ドリルで穴を開けます。
15mmの丸棒は、380mmを4本、340mmを4本作ります。
ちなみに、簡単な構造なので、図面は無いです。

組み立てる木工用ボンドで固定しながら組み立てます。
1日置いて、ボンドが乾いたらオイルを塗ります。
また1日置いて、オイルが乾いたら、もう一度オイルを塗り、乾かします。

完成座面を編めば完成。

2つ並べて撮影2つ並べて撮影。
またこれも家族で奪い合って座っています。

今度こそYチェアーのような背もたれ付きの椅子に挑戦したいのですが、背もたれって、背中に合わせて木がカーブしてますよね。
って事は、木を曲げる技術が必要になってきます。

ちょっとハードル高いですね。
けど挑戦してみたい気もします。
さて、どうなる事でしょう。

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