その他の漬物・発酵

キット不要!天然菌でコンブチャ(紅茶キノコ)を作る方法

キット不要!天然菌でコンブチャ(紅茶キノコ)を作る方法

日本では、コンブチャ(紅茶キノコ)を作るには、スターターキットというのを買って作る方法しか知られていません。
しかし、お家で天然のコンブチャ菌を育てて作る方法を発見しました。

【目次】
1.コンブチャは健康飲料
2.コンブチャを作るにはコンブチャ菌が必要
3.コンブチャ菌を知る
4.コンブチャ菌の特徴
5.天然コンブチャを作る作戦
6.りんごで実験(2021年9月5日)
6−1.仕込んでから6日後(2021年9月11日)
6−2.さらに2日経過(仕込みから8日後)2021年9月13日
6−3.さらに3日経過(仕込みから11日経過)2021年9月16日
7.レーズンで実験(2021年9月16日)
7−1.レーズンを入れて5日経過(2021年9月21日)
7−2.さらに5日経過(レーズンを入れて10日経過)2021年9月26日
8.りんごとレーズンを振り返る
9.柿と白粉花を仕込む(2021年9月26日)
9−1.5日後(2021年10月1日)
9−2.さらに4日後(仕込みから9日後)2021年10月5日
10.白粉花で本仕込み(2021年10月5日)
10−1.本仕込みから8日後(2021年10月13日)
10−2.本仕込みから15日後(2021年10月20日)
11.天然コンブチャを飲む
12.まとめ
13.動画で説明

コンブチャは健康飲料


コンブチャは、紅茶を発酵させた飲み物で、紅茶の中に発酵によってスコービーという膜ができます。
その膜がキノコみたいに見えるので、紅茶キノコとも呼ばれています。

これを飲むと、ダイエット効果やデトックス効果が期待できるみたいです。
そのために海外のセレブが愛飲してるという事で、日本でも徐々に話題になってきました。

わたしも3ヶ月くらいこれを飲み続けてますけど、お腹の調子が良くなってます。
飲み始めてから2週間くらいで、うんこに変化を感じました。

コンブチャを作るにはコンブチャ菌が必要

コンブチャの作り方については過去の記事で紹介した事があります。

↑こちらの記事では、コンブチャのスターターキットを使って仕込む方法を説明してます。

↑これがスターターキットなのですがAmazonで(2021年6月時点)2880円もしました。
ちょっと高くないですか。

けど今、日本でコンブチャを作ろうと思えば、そのキットを使って作る方法しか知られてません。
だから、キットを買わざるを得ない。

健康効果が期待できると言っても、それがどの程度なのか実際に試してみるまで分からないし、効果は人それぞれですからね。
私は3ヶ月飲んでお腹の調子が良くなりましたけど、実際に飲んでみるまでは、ハッキリ言って…

得体の知れない発酵飲料だと思ってました。

その得体の知れない発酵飲料を作るために2880円も出すのは、ハードル高いですよね。
私は発酵食品が大好きで、またブログのネタにもできるから買いましたけどね。
普通の人にはハードル高いですよ。

そこで、キットを使わずにコンブチャを作る方法がないかと思いまして、色々探ってみたのです。
コンブチャ菌というのは、自然界に存在してる菌ですから、その菌を見つけたら作ることができるのです。

そして、実験の結果…


白粉花(オシロイバナ)にコンブチャ菌が付いてる事を発見しました。

それでは、白粉花でのコンブチャ作りに成功するまでのプロセスをご覧ください。

コンブチャ菌を知る

コンブチャは、コンブチャ菌が発酵してできる飲み物です。
コンブチャ菌を発酵させるには、コンブチャ菌の事を知っておいたほうが良いですから、ちょっとコンブチャ菌に付いて説明します。

コンブチャ菌という呼び方は、私が勝手にそう呼んでるだけです。
コンブチャ菌は、酢酸菌の仲間で、グルコンアセトバクター属の

【コンブチャ菌の正式名称】
グルコンアセトバクター・コンブチャ(Gluconacetobacter kombuchae)

というのが正式名称です。

他にもグルコンアセトバクター属の仲間が色々あります。

【グルコンアセトバクター属の菌】
グルコンアセトバクター・コンブチャ(Gluconacetobacter kombuchae)
グルコンアセトバクター・スウィングシ(Gluconacetobacter swingsii)
グルコンアセトバクター・キシリヌス(Gluconacetobacter xylinus)
グルコンアセトバクター・ユーロペウス(Gluconacetobacter europaeus)
グルコンアセトバクター・マルタセティ(Gluconacetobacter maltaceti)

これらも全てコンブチャ菌です。

こんな菌の名前なんか覚えなくても良いですよ。
これらをまとめてコンブチャ菌と呼んでます。

そして、コンブチャ菌はもちろん自然界に存在してる菌です。

また、コンブチャ菌は、酢酸菌の仲間です。
酢酸菌といえば、お酢を作る菌です。

ちなみにお酢を作る酢酸菌は

【お酢を作る酢酸菌】
アセトバクター・アセチ
(Acetobacter aceti)
アセトバクター・パスツリアナス
(Acetobacter pasteurianus)
アセトバクター・オキシダンス
(Acetobacter oxidants)
アセトバクター・ランセンス
(Acetobacter rancens)

他にもあります。

などがあります。
これも名前覚えなくていいですからね。

私は、手作りのお酢についての動画やブログ記事を書いてます。
そこでは、酢酸菌を使ってお酢を作る方法を紹介してます。

お酢を作る酢酸菌とコンブチャ菌は仲間ですから、生育条件とかがよく似てます。
だから、お酢作りの経験が生きてくるのです。

コンブチャ作りにもお酢作りに通じる事がたくさんあるので、お酢作りの事を理解すればコンブチャ作りの役に立つので、お時間がある時にお酢作りの方もご覧ください。

↓お酢作りシリーズの記事↓
https://otokonakamura.com/category/hakkou/su/

コンブチャ菌の特徴

【コンブチャ菌の特徴】
コンブチャ菌は紅茶が好き(緑茶でもOK)
コンブチャ菌は砂糖を餌とする
コンブチャ菌は酸に強い
コンブチャ菌は酸素が必要
コンブチャ菌は30℃くらいが活発に活動する

コンブチャ菌の特徴です。
紅茶キノコって言うくらいですから、紅茶が好きみたいです。
私は緑茶で作った事ないですけど、緑茶でもOKらしいです。
お茶のタンニンをコンブチャ菌が栄養にするとか聞いた事ありますけど、なぜ紅茶が好きなのかという詳しい事は、私が調べた限りではよく分かりませんでした。

ご存知の方いたらコメントで教えてくださいね。

また、コンブチャ菌は砂糖を餌とします。
だから、砂糖を溶かした紅茶を使います。
砂糖を餌にしてスコービーという膜を作ります。

あとは、実際にコンブチャを作る過程で説明します。

天然コンブチャを作る作戦

コンブチャ菌を含め、酢酸菌の仲間は、自然界のどこにでも存在してる菌です。
空気中にも浮遊してますよ。


酢酸菌は特に、果物や、お花に付いてます。
果物の糖分や、お花の蜜など、自然界の糖分があるところに多く存在してます。

ただし、果物とかお花に酢酸菌は付いてますけど、酢酸菌にも色々ありますから、それがコンブチャ菌だとは限りません。

果物やお花から、どのようにコンブチャ菌を繁殖させるかというと…

コンブチャ菌は紅茶が好きで、砂糖を餌とするので、砂糖入りの紅茶に、果物やフルーツを入れて置いておきます。
それにコンブチャ菌がついていれば、コンブチャ菌が発酵してコンブチャドリンクが完成するという作戦です。

コンブチャ菌が発酵すれば、スコービーという膜が発生するので、その膜の有無でコンブチャ菌が発酵したかどうかを確認します。

繰り返しになりますけど、果物とかお花に酢酸菌は付いてますけど、酢酸菌にも色々ありますから、それがコンブチャ菌だとは限りません。

だから、成功するまでいろんなフルーツやお花で試してみます。

それから、フルーツやお花は、お店に売ってるものでなく、なるべく自生してる物とか自然な物がいいです。
自然素材の方が、菌が元気だからです。

ふじりんご

というわけで、まずはリンゴで実験してみます。
リンゴは、スーパーで買ったものです。

りんごで実験(2021年9月5日)

りんごの皮を剥く

りんごを剥いて、皮と実と種に分けます。
皮は、捨てます。
実は、食べます。
種の部分を使います。
普通は種の部分を捨てますが、種の部分にも酢酸菌は付いているので、ここを使います。

当ブログのお酢作りシリーズでは、リンゴの種に付いてる酢酸菌でお酢を作る方法を紹介してます。

お酢づくりシリーズの記事を見ていただいたら分かりますが、リンゴには、お酢を作る酢酸菌が確実に付いています。

だから、同じ酢酸菌仲間のコンブチャ菌も付いてるだろうという事で、りんごの種を使うのです。

【実験の材料】1300mlの広口びんを使用
茶葉(アールグレイ) 14g
砂糖 50g
熱湯 800ml
氷 100g
酢 100ml 
りんごの種 1個分

日東紅茶 アールグレイ紅茶 110g

Amazonで購入 楽天で購入

紅茶はこれを使っています。
理由はコスパが良いからです。


ティーサーバーに茶葉と砂糖を入れて熱湯を注ぎ、5分くらい蒸らします。


5分蒸らしたら氷を入れて30℃程度になるようにします。
30℃程度がコンブチャ菌が活発に活動できる温度だからです。

冬だったらすぐに冷めるので、氷を入れて冷まさなくてもいいです。
これを仕込んだのは夏でしたから、手っ取り早く冷ますために氷を入れました。


広口びんに紅茶を注ぎます。
ちょっと温度を見ましたけど、まだちょっと熱かったので、もう少し氷を入れました。
そしてお酢とリンゴの種を入れます。

お酢は、雑菌の繁殖を抑えるために入れます。

【コンブチャ菌の特徴】
コンブチャ菌は紅茶が好き(緑茶でもOK)
コンブチャ菌は砂糖を餌とする
コンブチャ菌は酸に強い
コンブチャ菌は酸素が必要
コンブチャ菌は30℃くらいが活発に活動する

もう一度コンブチャ菌の特徴をご覧ください。

お酢は、雑菌の繁殖を抑えるために入れます。
コンブチャ菌は酢酸菌の仲間ですから、酸に強いのです。
お酢をどれだけたくさん入れてもコンブチャ菌は平気です。
お酢の量を増やせば増やすほど防腐効果は高まります。
けど、コンブチャは飲むのが目的ですから、お酢を入れすぎたら酸っぱすぎて飲みにくくなるので、紅茶の量に対して1割程度にとどめておくといいです。
1割程度でかなりの防腐効果が期待できます。


蓋を閉めずに軽く乗せるだけにしておきます。

コンブチャ菌は酸素が必要です。
だから、容器は密閉せずに、かと言って蓋を開けてたら、虫とかゴミが入るので、蓋を乗せる程度にして、空気の通る隙間を残しておきます。

これで暖かい部屋に置いておきます。

コンブチャ菌は、30℃くらいが活発に活動するので30℃くらいの環境に置いておくのが理想です。

温度が低いと活動がゆっくりになるので最低でも20℃以上がいいです。
仮に20℃を下回っても、菌の活動が遅くなるだけなので、20℃を下回っても何も問題ありません。
けど温度が低いと発酵が進みにくくなるので、完成するまで時間がかかりすぎます。

だから20℃を超えるような暖かい場所に置いておくほうがいいです。

逆に40℃を超えると菌が活動を弱め、60℃を超えると菌が死滅します。
暖かい場所と言っても60℃を超えるような場所には、そんな場所が家にあるかどうかわかりませんけどね。
せいぜい40℃くらいまでにしておいた方がいいです。

夏なら常温で、置いておくといいです。
冬なら暖房の効いた暖かい部屋の暖かい場所に置いておくといいでしょう。
これを仕込んだのは9月5日でしたから、最高気温が30℃を超えるような暑い状況で、常温で置いておきました。
こんな季節なら、1週間くらいでコンブチャ菌が作るスコービーと呼ばれる膜が発生してきます。

それから、仕込んでからは、かき混ぜたりせずに、静置しておきます。
コンブチャ菌は液面にコロニーを作って活動するので、かき混ぜるとコロニーが壊れるため、そっとしておくのがいいのです。
かき混ぜてコロニーが壊れたからと言って、発酵の効率が少し下がりますが、特に問題はありません。
数日で回復するでしょう。

仕込んでから6日後(2021年9月11日)


蓋を開けて、様子を見てみましょう。


ん?

膜はなさそうですね。

もう少し様子を見てみます。

さらに2日経過(仕込みから8日後)2021年9月13日


蓋を開けてみました。

膜はなさそうですね。

りんごではダメっぽいですけど、もう少し様子を見てみます。

さらに3日経過(仕込みから11日経過)2021年9月16日


もうりんごではダメだと判断しました。


これはりんごで仕込んでだめだった紅茶です。
ここにレーズンを入れてみようと思いますが、その前に腐ってないか味見してみます。

大丈夫でした。

この時に表面に膜っぽいものが見えました。


ライトを当てて、何か膜っぽいものを確認してみます。
確かに膜っぽいですけど、これは油膜ですね。
どこかに付いてた油が浮いてるだけでしょう。

コンブチャの膜ではありません。

やはりリンゴではダメでした。

レーズンで実験(2021年9月16日)


それでは、ここにレーズンを入れます。
もちろんレーズンもお店で買った物です。
レーズンは、オイルコーティングされてないレーズンを使います。

レーズンにも、お酢を作る酢酸菌が付いているのです。

だから酢酸菌仲間のコンブチャ菌も付いてると期待してレーズンを入れます。

レーズンを入れて5日経過(2021年9月21日)

蓋を開けて様子を見てみます。


ライトを当ててみると、膜っぽいものが見えますが、これは油膜です。
コンブチャの膜ではありません。

さらに5日経過(レーズンを入れて10日経過)2021年9月26日


蓋を開けて様子を見てみます。


ライトを当ててみましたが、これは油膜です。
どうやらレーズンもダメみたいです。

りんごとレーズンを振り返る

りんごとレーズンには、お酢を作る酢酸菌は付いてるので、もうこれが本命だったのですよ。

しかしダメでした。

りんごとレーズンは、季節に関係なく手に入るから、これで成功して欲しかったのです。
例えば、コンブチャ菌は、桃にしか付いてないとかそんな場合は、桃の手に入るシーズンでしか仕込めないでしょ。
りんごとレーズンなら1年中いつでも仕込めるから本命だったのです。

仕方ないから、1年中手に入る素材は諦めました。


次は、スーパーで買った柿と、ベランダに咲いてた白粉花(オシロイバナ)でやってみようと思います。

柿と白粉花を仕込む(2021年9月26日)


実験なので、1300mlの容器を使わずに、もっと小さい瓶でやってみます。
まず、砂糖を溶かした紅茶(30℃程度)を注ぎ
お酢を紅茶の1割程度入れます。
右側の瓶に、白粉花を入れます。
左側の瓶には、柿を皮付きで、くし形に切り2切れ入れました。


蓋は閉めずに軽く乗せておきます。

まだ最高気温が30℃を超える季節なので、常温で置いておきます。

5日後(2021年10月1日)


まず、柿の様子を見てみます。
蓋を開けてみましたが、膜は無さそうです。


おしろい花の様子を見てみます。

どうかな?


ライトを当ててみましょう。

膜あるっぽいですね。

うっすらと膜が張ってます。

さらに4日後(仕込みから9日後)2021年10月5日


柿の様子を見てみます。
ライトを当ててみましたが、油膜だけですね。
柿はだめっぽいです。


おしろい花の様子を見てみます。
明らかに膜が張ってます。


これはコンブチャ菌が繁殖したのだと思います。

白粉花で本仕込み(2021年10月5日)


おしろい花を取り出してみます。
膜と一体化してて、花だけを取り除くことはできず、花と一緒に膜も取り出しました。

もうこの液体にはコンブチャ菌が繁殖してるので、花と膜を取り除いても大丈夫です。


1300ml入る広口瓶に、おしろい花で仕込んだコンブチャを入れて、30℃くらいの砂糖を溶かした紅茶を入れます。

そして、お酢を1割程度入れます。


コンブチャ菌は酸素が必要ですから、蓋を閉めずに軽く置いておくだけにしておきます。
常温で置いておきました。

本仕込みから8日後(2021年10月8日)


様子を見てみましょう。
明らかに何か膜が張ってます。


ライトを当てるとよくわかりますね。

本仕込みから15日後(2021年10月20日)


膜が分厚くなってます。
これは、もうコンブチャ菌であると確定してもいいでしょう。


横から見るとこのようになってます。
表面にはコンブチャ菌の膜(スコービー)ができて、膜から下にクラゲの足のようなのが垂れ下がっています。
この垂れ下がりは、スターターキットで作ったコンブチャには無いものです。

けれども、コンブチャ菌にも色々あるので、これは白粉花のコンブチャ菌の特徴なのだろうと推測します。

実際に飲んで確かめてみます。

天然コンブチャを飲む


お玉でグラスに注ぎます。


味は、まさにコンブチャです。

コンブチャの味というのは、コンブチャ菌の発酵によって味が劇的に変わる物ではありません。
紅茶を何日も置いてますから、紅茶の風味は薄まっています。
そして、お酢を入れているから酸味があり、砂糖も入れてるから甘味もあります。

要するに風味の抜けた甘酸っぱい紅茶という味です。

このように、お酢を入れた紅茶の液面に繊維質の物体を作る菌は、酢酸菌の仲間としか考えられません。
もし変な菌の仕業だったらどうしましょう。

もしお腹壊したら、報告しますね。

これを毎日飲んで、お腹壊すかどうかも含めて健康効果を検証してみたいと思います。

まとめ

そんなわけで、白粉花にコンブチャ菌が居ることがわかりました。
白粉花は夏から秋にかけて咲いてる花です。
10月中ならまだ咲いてる所もあると思います。

今回は、白粉花で成功しましたが、他のフルーツやお花でも試してみる価値はあると思います。
他のフルーツやお花で成功された方は、コメントで教えてくださいね。

動画で説明

動画ではオトコ中村が熱くコンブチャ菌について語っています。
動画でしか表現できない事もあるので、併せてご覧ください。

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このブログを書いてる人

オトコ中村
京都在住で2児の父 40代 料理を通じて皆が健康で幸せになればいいなと思っている。
ツイッターで更新情報など色々呟いてます。
詳しくは プロフィールのページ をご覧ください。

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