無農薬野菜の詰め合わせを料理しました

      2016/08/03

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京都産の無農薬野菜の詰め合わせを頂きました。

詰め合わせの内容は…

小松菜小松菜。

葉付き大根葉付き大根。
大根の間引き菜です。

つるむらさきつるむらさき。

緑なす緑なす。

最近、たまにスーパーなどで見るようになりましたが、料理するのは、初めてです。
漬物には向かず、焼きなすで食べるのが美味しいとの事。

こんなに良い食材を頂いて、感謝です。
良い素材ですから、素材の味を活かして調理してみようと思います。

焼きなすを作るまずは、緑なすを、焼きなすにしてみます。

ガスレンジのグリルで、表5分、裏5分、おまけ5分くらい焼きます。
皮は捨てるので、真っ黒コゲになってもOKです。
と言うよりも、真っ黒コゲになるくらいまで焼かないと中まで火が通らず、おまけに皮も剥けませんので、全体が真っ黒コゲになるまで焼きます。

焼きなすかつお節をかけて、ショウガおろしと醤油で頂きます。

焼くと、ねっとりと甘く濃厚な味になりました。
確かに、焼きなすがお勧めと言うだけあります。

つるむらさきのおひたしツルムラサキは、おひたしにしました。
ぬるっとシャキッとして美味しいですね~。
ツルムラサキは、おひたしにするのが最高だと思います。

小松菜は、ぬか漬けに、大根葉は、普通の漬物にします

下漬けまず、小松菜と大根葉を、一緒に下漬けします。
重量に対して3%の塩をまぶして重石を乗せます。
2日間くらい置くと、しんなりしました。
これで下付けは完了。

ここからは、別々の方法で漬けます。

ぬかに漬ける小松菜は、水分をギュッと絞ってぬかに漬けます。
画像は、ぬかの中に小松菜を漬けた状態。

2日後2日後。
良い感じに漬かりました。

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小松菜のぬか漬け小松菜のぬか漬け。
口いっぱいに、旨味と酸味と小松菜の香りが広がる~♪

美味しすぎます!!

ちょっと手はかかりますが、小松菜のぬか漬けは、最高です。

乳酸菌発酵させる大根葉は、漬け汁と一緒に重石を乗せて、常温で乳酸菌発酵を進めます。

2日後2日後。
水分が上がってきて、濁ってきました。
いかにも漬物という匂いがします。

これで完成です。

大根葉の漬物大根葉の漬物。
刻んで醤油をたらすだけで、十分美味しいですが、これで一品作ります。

菜飯細かく刻んで、ご飯に混ぜて、菜飯にしました。
シンプルですが、最高に美味しい!!
原材料は、「ご飯・大根・塩」だけですよ。
それなのに、何ともいえない深い味わいがあります。

漬物って手作りすると、微生物の力で、何故かよく分からないですが、本当に感動するほど美味しいですよ。
そして、善玉菌が活きていて、お腹にもやさしい。
是非とも挑戦してみてください。

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