自転車のタイヤ交換

      2017/08/26

愛車私の愛車です。
もう10年くらい乗ってます。

こういった小型の自転車は、都会では、やたらと小回りが利いて、とても乗りやすいので気に入っています。
ですが、タイヤが小さい為に、同じ距離を走るにしても、タイヤの回転数が多くなり、すり減りが早いのです。

そして、1年ほど前、後輪がパンクした時に、自転車屋に、「このタイヤは、もうすり減っているので、次にパンクしたときには、タイヤとチューブを交換したほうが良い。」と言われました。

もし、自転車屋でタイヤ交換してもらうと、4000円くらい取られます。
仮に、前輪後輪両方タイヤ交換したら8000円ということになります。

この自転車9000円くらいで買ったのだけど…
だったら新車に買い替えかな?と思いましたが、タイヤ以外にどこも悪くなってません。

そこで思いついたのが、自分でタイヤ交換するということです。
自分でタイヤ交換すると、費用は、タイヤ代とチューブ代のみ、前輪後輪合わせて3000円未満です。
買い替えると、自転車を捨てることになるので、タイヤ交換だけで済ますと捨てずに済むからエコにもなりますね。

私にはこれしかないと思い、その後、前輪がパンクした時に前輪を交換しました。
そして、1年間ほど後輪がすり減ったまま粘って乗り続けましたが、先日、パン!という音とともに後輪がバーストしました。

タイヤ見ればタイヤがぱっくり割れているではありませんか!?

もう、後輪も交換する以外ありません。
さて、自転車の後輪は、交換が難しいです。
前輪の場合は、どんな素人でも簡単に交換できますが、後輪の場合は、タイヤだけでなくスタンドやチェーンやブレーキも一緒に外し、それをまたはめるので、構造を理解するまでは、上手に外すことすら出来ません。

まあ、順番に説明していきましょう。

自転車をひっくり返す作業がやりやすいように、自転車をひっくり返します。

ナットを緩める6角ナットを緩めます。

チェーン引きを緩めるチェーン引きのナットを緩め、チェーンを外します。

ブレーキユニット外すブレーキユニットを外します。
ただ外すと言っても、後で組み立てなければいけないので、外す順番を画像に撮るなどして記録しておくほうが無難です。
ネジひとつ外す毎に画像を撮っても撮りすぎという事はありません。

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タイヤ後輪を外しました。
外すだけで15分はかかっています。

タイヤ外したタイヤとチューブを外します。

新しいタイヤ新しいタイヤとチューブを付けました。

後は、外した順番と逆に装着していくだけです。

完了できました。

…と簡単に言いましたが、装着するだけで30分くらいかかってます。
やっとのことで修理完了です。
見違えるほど乗り心地が滑らかで良くなりました。

最近は、自転車の修理全般も自分で行うようになりました。
だって自転車屋で修理してもらうと高いからね。
これなら、今の会社クビになっても、自転車屋としてやっていけるかもしれません。

という冗談は置いといて…
自転車屋には申し訳ないですが、こうやって家計をやりくりしています。
自転車整備も結構面白いです。

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