年越しそば2014

      2016/08/03

2014年大晦日、年越しそばを手作りしてみようと思いました。
ここ数年、忙しい事を理由に手を抜き、カップ麺で済ませてました。
カップ麺での年越しそばは簡単で、子ども達は何故か喜んでいますが、私は物足りなさを感じずにはいられません。

やはり手作りが一番ですね。
京都では、年越しそばと言えば、にしんそばが定番です。
ニシンという魚は、北海道で獲れる魚ですが、不思議なことに京都ではニシンが愛されています。
そばとニシンの組み合わせは、意外な組み合わせですが、これが絶妙な組み合わせなのです。
京都のスーパーや食品売り場では、どこでもニシンの甘露煮が売っています。
これも京都の独特な食文化の一つですね。

だし出汁は、さば節・そうだ節・かつお節・いりこ・昆布で取りました。

そばそばも手打ちしました。
北海道産そば粉と、小麦粉を6:4の割合でブレンドした6割そばです。

※そばの打ち方については、以下をご覧ください。
手打ちそばに挑戦!まずは二八から (手打ちそば前編)

二八そばから十割そばへ挑戦 (手打ちそば後編)

年越しそば年越しそば。
そばつゆに、ニシンの濃厚な味が加わり、ネギで味が引き締まって良い味出しています。
そばも、そば粉の香りが十分に感じられて美味しいです。

やはり手作りは美味しい!
…というのは、私の感想。

ですが…
5歳の娘 「この魚おいしくない~。」
7歳の息子 「え!?にしん、にしんは給食で出て苦手なんや~。」
妻 「風邪が治ったばかりで味がわからない~。」
家族には極めて不評!!

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ガーン!!▄█▀█●))

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