燻製醤油

      2016/08/01

久しぶりの燻製は、醤油を燻製にしてみようと思います。
醤油の燻製とは、液体の醤油に煙を触れさせて燻製にするのです。
そのため、醤油が煙に触れる部分が大きくなるように、広い容器に少なめに醤油を注ぎます。
容器は熱に強い金属製の物が良いでしょう。
この燻製醤油は、燻製技術としては、入門編くらい易しいレベルですが、簡単な割に、驚くほど美味しくなるらしいです。

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燻製醤油の作り方

スモークウッドに点火まず、蓋付きのバーベキューコンロに、サクラのスモークウッドとピートを1割くらい配合して点火します。

醤油をセット網をセットして、その上に金属製の容器に醤油を少し注いだものを置きます。

蓋をして1時間蓋をして、1時間放置。

醤油使用した醤油はこれ、普通の醤油です。

蓋を外す1時間後、蓋を開けて、醤油を取り出します。

醤油の見た目醤油の見た目は、何の変化もありません。

瓶に入れる瓶に入れて、これで燻製醤油は完成。
ペロッと舐めてみましたが、ちゃんとスモーキーな醤油になっていて、旨味が倍増したような気がします。

では色々な料理にかけてみる

卵かけご飯に燻製醤油
卵かけご飯。
私は、ご飯の上に直接卵を割って混ぜるのではなく、別の器で溶いた卵をご飯にかける方式が好きです。
まあそんな訳で、燻製醤油の卵かけご飯ですが…

感動的な美味しさ!!

感動しすぎた為に、言葉を失い、無言で食べていたのですが、妻が言うには、私の目が感動していたとの事。
黙っていても感動が伝わるほどだったという事です。
煙の香りが醤油と卵の風味を引き立て、次元の違う味となりました。
あまりの美味しさに、我を忘れ、一瞬で平らげてしまいました。
そして、もう1杯おかわりしていました。

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納豆に燻製醤油納豆にかけてみました。

おお!

これも感動的!

煙の香りが、納豆のネバネバと共に口の中にまとわりつき、良い味を演出してくれます。
納豆とも相性抜群です。

キュウリのぬか漬けに燻製醤油キュウリのぬか漬けにかけてみました。

これも美味しい。

とにかく醤油をかけて食べるものなら全て、何にかけても美味しいと思います。
普通の醤油と違うところは、煙の香りだけでなく、旨味が倍増したように感じるところです。
また、心地よい燻製ならではの余韻が残ります。
中でも特に、卵かけご飯の美味しさには感動しました。
卵かけご飯は、無心でガツガツ食べてしまったので、余韻を感じる暇は無かったのですが、食べ終わった後に、余韻に気が付きました。
今度は、気持ちに余裕をもってゆっくりと食べてみたいと思います。

◆おまけ

ししゃもを焼く火が残っていたので、ついでに、冷凍庫に残っていたししゃもを燻製にして焼きました。

ししゃもの燻製ししゃもの燻製。
これは、普通に美味しいです。
スモーキーなししゃもといった感じで、ご飯のおかずと言うよりは、お酒のおつまみという味でした。

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