桜の葉を食べる

      2016/08/05

桜の花は、すでに散り…

 サクランボは、落ち…

  完全な葉桜になりました。

桜の花は…
愛でて楽しみますね。
日本人なら当たり前。

桜の実は…
食べて楽しみました。
先日の記事 京都御苑のサクランボで紹介したとおりです。

桜の葉は…
どうやって楽しむ?

普通の人は、あまり桜の葉までは、楽しもうとはしないかも知れません。
ですが私は、桜の葉も食べて楽しもうと思います。
桜の葉を食べると言えば塩漬けです。
塩漬けにするには、オオシマザクラの葉が向いているらしいです。
ソメイヨシノだと、香りはするけど葉が硬くて食べられないみたいです。

実は先日、京都御苑でサクランボを収穫していた際に、「この桜の木は、葉が柔らかいなぁ、食べられそうだ。」と思っていました。
実が美味しいのだから葉も美味しいのではないか?という短絡的な発想も手伝って、京都御苑でナンバーワンのサクランボを付ける桜の木から、葉を数枚拝借しました。
ただ少し気になったのですが、この葉、柔らかいのだけれど、あまり香りがしないなぁ。
しかし、塩漬けにする過程で香りが出てくるような記述を、何処だか忘れましたが読んだような気がするので、たぶん大丈夫でしょう。

桜の葉をゆでるまず、軽くゆでて、水にさらす。

塩漬けにする葉の重量に対して半分の塩と、白梅酢少々で約1週間漬けました。
少し桜の香りがしてきました。
もう食べても大丈夫です。
食べると言っても、そのまま食べる訳ではないですよ。

桜餅もちろん桜餅にしました。
葉が柔らかく、葉ごと食べました。
食べやすかったです。
美味しかったです。
しかし、桜の香りがとても弱い。
桜の葉も、おそらく木によって香りが強いものと弱いものがあるのでしょう。
とにかく、桜の葉で結構楽しめました。

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あ!そう言えば、秋になったら、桜の葉は紅葉して、愛でて楽しむこともできますね。

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 - 京都御苑の野草