チョコレート

ブルボンスライス生チョコレートの商品レビューと チョコバナナクレープのレシピ

2020年9月30日

ブルボンスライス生チョコレートの商品レビューと
チョコバナナクレープのレシピ

ブルボンスライス生チョコレートをレシピブログのモニターでいただきました。

ブルボンスライス生チョコレート

これです。

ブルボンスライス生チョコレート

このように、スライスチーズと同じ形で、中身は生チョコという商品です。

面白いアイデアですね。

ブルボンスライス生チョコレートとちおとめショコラ

いちご味もあります。

【目次】
1.基本の美味しい食べ方
2.原材料を見る
3.ついでにもっと脱線
4.チョコバナナクレープを作る
5.まとめ

基本の美味しい食べ方

ブルボンスライス生チョコレートの美味しい食べ方

美味しい食べ方は、普通にトーストに乗せて食べろ!という事です。

一度試しましたが、トーストの上にとろりとしたチョコレートが乗って美味しかったです。

その時の画像は撮り忘れました。

原材料を見る

ブルボンスライス生チョコレートの原材料

原材料を見てみます。

いろいろ訳の分からない原材料が入っていますが、この内容なら日本では標準的だと思います。

チョコレートなのに調味料(アミノ酸)を入れてるというのが引っかかります。
使っている量は微量でしょうけど、チョコレートに化学調味料は必要ありません。
化学調味料の旨味を加えておけば、何となく美味しくなったような気がするのでしょう。
これは実にセコイですね。

あと、チョコレートには必要の無い植物油脂が入っています。
チョコレートに植物油脂を入れるのは、コストダウンのためと、融点を調節するためです。
パンに乗せた時にトロッとした食感にするために、どのくらいの温度で溶けるか、などを考えて、植物油脂の融点を設定していると思われます。
そんな高度な食品加工技術を駆使しなくても、生クリームを使って生チョコを作れば、もっと美味しいです。

チョコレートに植物油脂は不要ですが、日本のチョコレートには、ほとんどの商品に植物油脂が入っています。
だからこの商品の原材料は、日本においては標準的だと思います。

植物油脂の入ったチョコレートは、後味が不味くなるのですが、売ってるチョコレートのほとんどがそれですから、消費者は慣らされて、何とも思わなくなっています。

けど、それを食べ慣れた人でも、植物油脂の入っていないチョコレートを食べると、美味しいと分かりますよ。

ベルギーでは、チョコレートに植物油脂を入れることが認められてません。
だからベルギーチョコは美味しいのです。

話がかなり脱線しました。

「名称:チョコレート」と書いてます。
日本でチョコレートを名乗れるという事は、法律の話になるので詳しい説明は省きますが、最低でもカカオ分が12.6%以上は含まれている計算になります。
たったの12.6%以上含まれていたらチョコレートを名乗れるって、ちょっと緩すぎませんか?

ついでにもっと脱線

さて、この商品の原材料について、いろいろ説明しましたが、これを読んで、この商品に対する印象が悪くなった人がいるかも知れません。
しかし、この商品は日本では標準的な原材料ですから、決して悪い印象を持たないでください。

デフレから脱却できてない日本では、チョコレートも商品の価格面で争わなければいけないですから、各社コストダウンを図るために植物油脂を混ぜるのも無理もない事です。

日本のチョコレート全てに植物油脂が混ざっているわけではありません。
中には良い商品もありますから、我々消費者が良い商品を選んで買うことが、日本のチョコレートの品質を高めていくことになるでしょう。

さて、さらに輪をかけて脱線しようと思います。
興味のない方は、次の チョコバナナクレープを作る に進んでくださいね。

ついでに私の好きなビールについても言わせてください。
ビールでも各社コストダウンを図り、課税の網を掻い潜って、各社は麦芽の使用比率をどんどん下げてマズイビール(発泡酒・新ジャンル)を開発する始末ですよ。
お酒系は、製造コストだけでなく、酒税もかかりますから、酒税の比率が少ない商品を開発する流れになるのは自然なことです。

ところが、せっかくの企業努力の賜物である新ジャンルも2020年10月1日から税が10円高くなります。
その反面、ビール税は7円下がりますが、トータルでは増税という印象です。

税金は、キチッと払うべきですが、増税はご勘弁願いたいです。

チョコバナナクレープを作る

さて、それではこのスライス生チョコレートを使って1品作ってみましょう。

【チョコバナナクレープの材料】4人分

【クレープ生地の材料】
米粉 70g(薄力粉でも可)
砂糖 15g
卵 2個
牛乳 200ml

【クレープ中身の材料】
スライス生チョコレート 4枚
バナナ 4本
ホイップクリーム 200ml

クレープの材料をボウルに入れる

クレープ生地の材料をボウルに入れ…

混ざったクレープ生地

混ぜます。

フライパンを熱して油をひく

鉄フライパンを強火で1分余熱して油をひきます。

テフロンでなく、鉄フライパンです。
油はラードを使用しています。
バターでもいいですよ。

男は黙って鉄フライパンと飽和脂肪酸ですよ。

サラダ油は、熱すると酸化するので加熱用には使わない方が良いです。
加熱用に植物油を使いたければピュアオリーブオイルを使えばいいです。

揚げ物もそうですよ。
揚げ物も油を加熱しますから、サラダ油を揚げ物に使うのは良くないです。
我が家では、揚げ物にラードを使っています。

クレープ生地を焼く

クレープ生地を流し広げます。
この直径26cmのフライパンで、上記のレシピ分量で4枚焼けます。

生地が広がったら中火で1分くらい焼きます。

クレープ生地を裏返し焼く

裏返して30秒くらい焼きます。

クレープが熱いうちにスライス生チョコレートを乗せる

焼けたらお皿に取り出して、熱いうちにスライスチョコレートを乗せます。

バナナを乗せる

冷めてからバナナを乗せ…

ホイップを絞る

ホイップクリームを絞ります。

クレープを包む

春巻きと同じ要領で巻きます。

中身が見えるクレープ屋さんの巻き方でもいいのですが、私は春巻きの巻き方が好きです。
この方が、形が安定するからです。

チョコバナナクレープ

チョコバナナクレープ。

ナイフとフォークでいただきます。

美味しいです。

チョコレートは全体に薄く広がり、どこを食べても濃淡がなくバランス良くチョコレートの味を感じる事ができます。

家族からも高評価をいただきました。

まとめ

  • スライスチョコレートの基本の美味しい食べ方は、普通にトーストに乗せて食べろ!
  • スライスチョコレートの原材料は日本では標準的。
  • チョコレートに調味料(アミノ酸)や植物油脂は不要。
  • 油を加熱する場合オリーブオイルかラードかバターが良い。
  • スライスチョコレートを使ってチョコバナナクレープを作れば美味しい

モニターで商品を頂いたので、好意的な評価をしたい気持ちはありますが、正直な感想を述べてしまいました。
話を盛るくらいなら出来ますが、嘘は書けません。

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このブログを書いてる人

オトコ中村
京都在住で2児の父 40代 料理を通じて皆が健康で幸せになればいいなと思っている。
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