ジャックオーランタンのパンプキンサラダ

      2016/08/03

今回は、ハロウィンにちなんだ 「ジャックオーランタンのパンプキンサラダ」 を紹介します。

皆様ご存知のように、ジャックオーランタンに使われている、あの黄色くてデカイかぼちゃは、食べられません。
かぼちゃなのに食べられないというのは、何となく、つまらなくないですか?
どうせなら、食べられるジャックオーランタンが良いと思いませんか?

もし、ジャックオーランタンが食べられるなら、ハロウィンパーティーも盛り上がるでしょう。
そこで、パンプキンサラダで、食べられるジャックオーランタンを作ってしまおうというのが、今回のアイデアなのです。

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◆ジャックオーランタンのパンプキンサラダ

〈材料〉
かぼちゃ 1個(1kg以上のもの)

かぼちゃを焼いて潰すかぼちゃ1個だけだと、もしかして量が少ないかもしれないと思ったので、オマケでさつま芋とジャガイモも用意しました。(結局、かぼちゃ1個だけで足りたので、さつま芋とジャガイモは、使いませんでした。)

それらを、170℃のオーブンで1時間15分焼きます。
焼けたかぼちゃの皮を取り除き、潰します。

粘土のように形作る潰したかぼちゃを粘土のようにして、ジャックオーランタンの形を作っていきます。
手前側は、キャンドルを出し入れする為に開けておきます。

真上から見た図真上から見た図。

顔を作るそして、包丁で目と口をくりぬいて顔を作ります。

口を大きく開けると、支えが無くなって崩れるので、前歯を残しました。
何か進撃の巨人みたいな顔になりましたね。

決して美形とは言えず、あばた面ですが、愛情を込めて作ったので、私にとっては可愛いです。
一応、これで完成という事にしましょう。

あれ!?

なんか、グラグラしてきたぞ。
やばい、潰れるかも…
潰れる前に、早く部屋の明かりを消して、キャンドルを点けましょう。

急げ~。

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ジャックオーランタンのパンプキンサラダおお!!

期待以上の出来。

隙間から漏れるキャンドルの光が良い味を出しています。
あばた面も、暗くなってしまえば分かりません。
いや、愛情こめて作った私にとっては、むしろカッコイイです。(笑)

舞台裏そして、舞台裏は、こうなっています。

見せようか見せまいか迷いましたが、お見せすることにしました。

グシャ!
グシャ!!

キャンドルを取り外して、部屋の明かりを点けた瞬間の出来事でした。
ジャックオーランタンは、自分の役割が終わった途端に、事切れてしまいました。

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