グルテンフリーで低糖質!お揚げで肉を包むレシピ3種

      2020/05/20

グルテンフリーで低糖質!
お揚げで肉を包むレシピ3種

餃子の皮の代わりにお揚げで包むお揚げ餃子を思いつきました。

餃子の皮は小麦粉で作られているので、皮の代わりに、お揚げを使えば、グルテンフリーですし、低糖質ですから健康に良いではありませんか。

これは大発明だ!!と思ったのですが、調べてみるとすでに作っている人がいました。

だから、お揚げ餃子だけだとネタとして弱いので、他にも2種、お揚げで包んで焼く料理を作ってみました。
全てグルテンフリーで低糖質です。

【目次】
1.グルテンフリーで低糖質お揚げ餃子
2.お揚げ包みハンバーグ
3.お揚げ包みつくね
4.まとめ

スポンサーリンク




グルテンフリーで低糖質お揚げ餃子

以前に米粉で餃子の皮を作ったグルテンフリー餃子を紹介しました。

今回はさらに低糖質な、お揚げ餃子です。
作り方は、餃子の皮をお揚げに変えただけです。
だから、お好きなレシピで作っていただいて結構なのですが、一応おすすめのレシピを紹介しておきます。

【材料】
お揚げ(小さいやつ)10枚
豚ミンチ(鶏ミンチでも可)400g
キャベツ300g(細かく切る)
ニラ 1束(細かく切る)
卵 1個
塩 4g
醤油 大さじ3
生姜おろし 大さじ1
ごま油 大さじ1
コショウ 少々

豚ミンチを味付けする

豚ミンチにごま油・醤油・生姜おろし・コショウを加えます。

餃子の餡を作る

卵・刻んだキャベツ・塩・ニラを加え、よく混ぜます。

お揚げを切る

小さいタイプのお揚げを半分に切ります。

お揚げに餃子の餡を詰める

お揚げに餃子の餡を詰めていきます。
閉じなくてそのままでいいので、めちゃくちゃ簡単です。

お揚げ餃子の仕込み完了

これで仕込み完了。

フライパンでお揚げ餃子を焼く

フライパンに並べて焼きます。

蓋をして蒸し焼きにする

50mlくらいの水を加え蓋をして中火で10分くらい蒸し焼きにします。

焼けたお揚げ餃子

焼けました。

これをお皿にひっくり返します。

お揚げ包み餃子

完成です。
見た目は、いなり寿司みたいですね。

お揚げ包み餃子をいただく

酢醤油を付けていただきます
お揚げには味が付いてないので、酢醤油がお揚げに染み込むくらいべっとりと付けるとちょうど良いです。
味は、こんがりとしたお揚げの味と中は餃子で、総合的には餃子の味で、美味しいです。

食べ応えがあります。

そして、腹持ちがいいです。

家族にも好評でした。

動画もあります。

お揚げ包みハンバーグ

先ほどの餃子は小さいお揚げを半分に切って包みましたが、次は普通サイズのお揚げでハンバーグを包んでみます。

【材料】
油揚げ 1枚
合挽ミンチ 400g
玉ねぎ 少1個
卵 1個
塩 4g
コショウ 少々
ナツメグ 少々
赤ワイン 50ml
ケチャップ 50g

ハンバーグをこねる

合挽ミンチに塩・コショウ・ナツメグ・刻んで炒めた玉ねぎ・卵を入れてこねます。

お揚げを裏返す

油ぬきしたお揚げを綿棒でしごきます。
こうする事で、お揚げをめくりやすくなります。

そして、切り目を入れて、そこからめくり、裏返します。

ハンバーグをお揚げに詰め込む

お揚げに挽肉を詰め込んでいきます。
お揚げを破らないように注意しましょう。

フライパンでお揚げハンバーグを焼く

フライパンで焼きます。

400gの挽肉を詰め込んだ巨大ハンバーグなので、中まで火が通るのに20分くらいかかります。

蓋をして弱火で途中裏返したりしながらじっくり焼きます。

蓋をしてじっくり焼く

20分焼きました。

竹串を刺して焼けたかどうか確かめる

竹串を刺して焼けたかどうか確かめます。

焼けたお揚げハンバーグ

焼けたのでお皿に移動させました。

ハンバーグのソースを作る

フライパンに赤ワインとケチャップを入れて少し煮詰めてソースを作ります。

お揚げハンバーグにソースをかける

ソースをかけたら完成です。

お揚げハンバーグ

ふんわりしてます。
ハンバーグの旨味が逃げ出す前にお揚げが吸い取ってますから、お揚げもハンバーグも口の中で一緒の味がします。
もちろんお揚げの方が柔らかいので、違いは分かりますよ。
そして、ボリュームがアップしたように感じられます。

いつもとは違った趣のハンバーグです。

お揚げで包むのが面倒なような気もしますが、ハンバーグを丸める手間が省けるので、手間は同じようなものです。

ハンバーグといえは、最初から低糖質ですよね。
グルテンに関しては、ハンバーグのつなぎにパン粉を入れるレシピが一般的ですが、パン粉にはグルテンが含まれています。
グルテンフリーで作る場合はパン粉無しにするか、つなぎを入れたい場合は、米粉を入れるといいです。

つなぎを入れなくてもハンバーグは作れますから、そうすると低糖質にもなります。

動画もご覧ください。

お揚げ包みつくね焼き

【材料】
油揚げ(小さいやつ)6枚
鶏ミンチ 400g
人参 100g(茹でて細かく切る)
黒ごま 大さじ1
卵 1個
塩 4g
醤油 大さじ1
生姜おろし 大さじ1

【たれ】
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
生姜おろし 大さじ1

つくねの材料を入れる

鶏ミンチと塩・茹でて刻んだ人参・黒ごま・醤油・生姜おろし・卵を入れて…

つくねをこねる

混ぜます。

お揚げに切り目を入れる

お揚げに切り目を入れて…

お揚げにつくねを詰める

お揚げの中に詰め込みます。

フライパンでお揚げつくねを焼く

フライパンで焼きます。

蓋をして蒸し焼きにする

蓋をして弱火で10分くらい蒸し焼きにします。

たれを入れて煮詰める

焼き時間11分とか12分だと中途半端なので、10分くらいと表記していますが、10分では足りないかもしれません。
中まで火が通ったかどうか、竹串を刺すなどして、ちゃんと確認しておいた方がいいです。

中まで火が通ったら、たれの材料を入れて煮詰めたら出来上がりです。

お揚げ包みつくね焼き

刻みネギを振りかけていただきます。

お揚げ包みつくね焼きの断面

美味しいです。

お揚げには、やはり和の味付けが一番良く合います。
お揚げ包みを3種作りましたが、これが一番美味しいと思いました。

もちろん、これもボリュームがあって腹持ちがいいです。

それから、上記のお揚げ餃子とお揚げハンバーグは、すでにレシピを公開している人がいたので、これらは2番煎じ以降のネタなのですが、このお揚げつくねは、これが1番煎じです。

動画もどうぞ。

まとめ

お揚げ包み餃子は、グルテンフリーで、低糖質で、包むのも簡単なので、かなりおすすめです。

お揚げ包みハンバーグは、ハンバーグをお揚げで包む理由は、いつもと違う味だからというその程度の理由しか見出せません。
変化球の一つとして覚えておくといいかもしれません。

お揚げ包みつくねは、和の味付けが普通に美味しいです。
美味しいから作る価値はあると思います。

関連記事:お揚げでスイーツに挑戦!前編

スポンサーリンク




 - 肉料理, グルテンフリー