マルコナアーモンドでポルボロン

      2017/03/01

スペイン産マルコナアーモンドのシリーズ

の続き。

最高に美味しいスペイン産マルコナ種アーモンドを使って、今回はポルボロンを作ります。

ポルボロンは、スペイン・アンダルシア地方で生まれた、クッキーのようなお菓子で、クリスマスには欠かせないそうです。

口の中に入れると、ほろっと崩れる独特の食感で、溶けないうちに「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えると、幸せが訪れると言われております。
小麦粉を炒ってグルテンを破壊する事によって、ほろっとした食感を出すみたいなのですが、わざわざそんな事しなくても、小麦粉の代わりに米粉を使ったら良いんじゃないの?
と思いまして、米粉を使ってみることにします。

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◆ポルボロンの作り方

〈材料〉
米粉 50g(上新粉でも可)
アーモンドパウダー(マルコナ種) 50g
粉砂糖 50g
バター 30g(柔らかくしておく)
ラード 20g(パーム油で代用しました)
シナモンパウダー 少々

混ぜる全ての材料を混ぜます。

冷やす棒状にまとめてラップでくるみ、冷凍庫で1時間くらい冷やします。
冷え固まったら、1cmくらいの厚さに切って、クッキングシートを敷いた天板に広げ、焼きます。

焼けた170℃のオーブンで18分焼きました。

これを冷まして粉砂糖をふります。

ポルボロンポルボロンの完成。

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口に入れたらちゃんとほろっと崩れますよ。

米粉を使うのは正解でした。

口の中でほろっと崩れ、溶けて無くなり、軽やかなアーモンドとバターの幸せな余韻が残ります。
想像していたよりもずっと美味しいです。

…と言うよりも、気を失いそうなくらい美味しいです。

奇跡の美味しさです。

きっと素材が良かったのでしょう。
やはり、マルコナアーモンドはすごい!

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