大文字山と京都御苑で栗拾い

      2016/08/05

大文字からの眺め朝の散歩に大文字山まで来てしまいました。

たまに、こうやって大文字山まで、散歩に来る事があります。
そんな遠いところまでと、思うかもしれませんが、家から大の字まで最短距離で歩くと、1時間未満で到達できます。
ここの眺めは最高で、ついつい足を伸ばしてしまうのでありました。

斜面を降りる火床の斜面を降りていくと…

栗の木を発見!栗の木を発見!

栗ちょうど栗シーズンだったのですね。

栗がたくさん落ちています。
栗との出会いは予期せぬ出会いでしたが、栗が落ちていたら当然拾ってしまいます。
子ども達がドングリを拾う感覚と同じでしょうか?

いや、栗は美味しく食べられるから、また違う感覚かもしれないですが、とにかく拾わずにはいられないのです。
拾っている最中にもあちこちで「ボトッ!」と音をたてて栗が落ちてきます。
落ちた衝撃で、イガと実はバラバラになるので、実際は画像のような状態のものではなく、バラバラの実を拾います。
拾いながらもあちこちで実が落ちるのは、次々に獲物が現れるような感覚で、これにはテンションが上がりました。

大文字山の栗これだけ収穫しました。
これを私が「栗の最も美味しい食べ方」と思う調理法で食べましょう。

栗ご飯栗ご飯。

美味しいなぁ~。

渋皮をむくのが大変ですが、その大変さを補って余りある美味しさですね。

さて、朝に大文字山で栗に出会って、その時初めて栗シーズンであると知ったのですが、早速その日の午後、家族で京都御苑へ栗拾いに出かけました。
子ども達に栗拾いを体験してもらいたかったからです。
京都御苑には、私の知る限り“バッタが原”に2本栗の木があるのです。

京都御苑の大粒栗いきなり大きな実をゲット!!

4歳の娘の手に乗せてあるので、異常に大きく見えますね。
この大粒栗の発見に家族全員のテンションが上がり、皆夢中で栗を探しました。
しかし画像に写っているほどの大きな実は、1個しか見つかりませんでした。
おそらく、2本ある栗の木の片方の木は、大きな実を付けるのですが、他の人が先に採ってしまったと思われます。

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それでも、もう片方の小さいながらも立派な栗を付ける木でたくさん拾いました。
子ども達も、楽しんで拾っていたみたいで、それを見て私も喜んでいたわけです。
とか言いながら、一番夢中だったのは私でした。
来年はもっと早く来て、大きな実を採ってやろうではないか。

京都御苑の栗これだけ収穫できました。

栗のカップケーキ栗のカップケーキにしました。

つぶした栗をあっさり味付けで練りこんで、ほろほろ食感の栗が楽しめる味に仕上がりました。

うん、美味しい。
栗は、どんな風に料理しても美味しいです。
味を付けなくても、そのままでも美味しいですし、またマロングラッセや、モンブランケーキのマロンペーストのように濃い味付けにしても美味しいです。
まさに実りの秋ですね。
自然の中に足を運ぶと、まさに実りの秋を満喫できますよ。

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 - ドングリ・栗