カラスノエンドウ

      2016/08/05

カラスノエンドウ豆先日食べた、カラスノエンドウの新芽が美味しかったので、調子に乗って、カラスノエンドウの豆を採ってきました。

先日の記事 2013年4月13日鴨川の野草

カラスノエンドウ豆を手に乗せる大きさはこのくらいです。

絹さやを小さくしたような豆です。
こんなかわいらしい豆が、鴨川や、公園など、どこにでも生えているんですよ。
思わず採ってしまいました。
これを、ゆでて食べてみたのですが、ちょっと硬い。

この中でも、小指の第1関節より小さいくらいの、極小サイズの物は、まだ柔らかいですが、第1関節を越えるサイズになると、もう硬いです。
決して食べられない程の硬さでは無いのですが、例えて言うなら、豆の味がする紙を食べているような感覚で、舌が肥えた現代人なら食べる気が起こらないでしょう。

さやは硬いのですが、中の豆は柔らかいので、豆だけを取り出して食べる作戦に変更します。

カラスノエンドウの豆中の豆は、柔らかく普通に食べられる豆です。

しかし何とも豆が小さい!!
直径1~2mmくらいでしょうか。

こんなに小さい豆を集めても、大さじ1杯集めるのに1時間はかかるのではないでしょうか?

また作戦変更!
丸ごと煮込んでみたら、少しは柔らかくなるのでは?
という事で、味をつけて1時間くらい煮込んでみました。

カラスノエンドウの煮込みカラスノエンドウ豆の煮込み。

やはり硬い!!

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味は何も問題ないですよ。
美味しい豆の味がしますが、この硬さじゃ食えないです!
食えないと言っても、せっかく摘んできて料理した物を、捨てる訳にもいきません。

結局、よ~く噛んで食べました。

皆さま、カラスノエンドウを摘むときは、新芽の部分だけにしましょう。
どうしても豆を摘みたいのならば、極小サイズのものだけにしておきましょう。
ただ、極小サイズのものだと、まとまった量を集めるには、かなりの労力が必要だということを覚悟しておきましょう。

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