柿の葉茶(スイーツのレシピも掲載)

      2016/08/05

柿の葉柿の葉は、茶にすると美味しく健康に良いらしいので、若葉が萌え出るこの季節に摘んできました。
これを茶にしてみましょう。
まずは洗ってきれいにします。

乾燥させた柿の葉乾燥させます。

適当に切った柿の葉適当な大きさに切ります。

炒った柿の葉軽く炒れば茶葉は完成。

柿の葉茶熱湯で約5分抽出します。
柿の葉茶。
田舎の番茶のような味で、美味しいです。

そのまま茶として飲んでも美味しいのですが、ちょっとスイーツにアレンジしてみましょう。
グラインダーで細かくする柿の葉茶を、グラインダーで細かくします。

柿の葉茶パウダーまだ途中、少し荒いです。
もうしばらくグラインダーにかければ、細かい柿の葉茶パウダーの出来上がりです。
うっかり、パウダーが完成したところを撮影してなかったみたいなので、この画像でご勘弁ください。
これを抹茶のように使って、パウンドケーキを焼きます。

◆柿の葉茶と夏みかんママレードのパウンド

〈材料 パウンド型1個分〉
薄力粉 180g (ふるっておく)
柿の葉茶パウダー 10g
ベーキングパウダー 5g
バター 120g (柔らかくしておく)
砂糖 90g
卵 2個 (常温にしておく)
夏みかんママレード 80g

※夏みかんママレードは京都御苑産の夏みかんをママレードにしたものです。

◆作り方
ママレード以外の材料を全部混ぜます。
最後にママレードを、あまり混ぜすぎないように混ぜて、パウンド型に流し、180℃のオーブンで、40分くらい焼きます。
焼きあがったら竹串を刺して、必ず火が通っているか確認しましょう。

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柿の葉茶と夏みかんママレードのパウンドこんな風に焼けました。
抹茶とは少し違う、やさしい柿の葉茶の香りです。
柿の葉茶の香りと、夏みかんの香りとほろ苦さが溶け合って、ものすごく美味しく出来ました。

これは、予想以上。
また、何処にも売っていない味で、お金を出しても買えない味です。
採取して手作りするからこそ味わえる喜び!!
だから、採取&手作りは、面白いのです。

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 - 京都御苑の野草