イチゴジャム

      2016/06/16

イチゴ
春になってイチゴが安くなりました。
イチゴは今頃から6月くらいまでは、安く良いものが手に入りますが、6月を過ぎると国内産のイチゴは、市場からほとんど姿を消して、再び現れるのはクリスマスの頃。
そしてクリスマスの頃のイチゴは高いのなんの。

ですから、イチゴを買うのは今です!
ジャムにして、きちんと保存すれば、美味しさをキープできますから、安いうちに大量に買ってジャムにしてみると良いですよ。
ジャムにするなら見切り品でも可です。

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◆イチゴジャムの作り方

〈材料〉
イチゴ 大量
砂糖 イチゴの重量の8割

イチゴは洗ってヘタを取る。

砂糖をまぶす砂糖をまぶして1日置く。

1日置く1日経過。
砂糖が溶けて、シロップになっています。

煮詰める煮詰めます。
イチゴの形をきれいに仕上げたいときは、シロップだけを先に煮詰めて、後からイチゴも一緒に煮詰めると良いです。
私は最初から一緒に煮詰めました。

もっと煮詰めるもっと煮詰めます。

私の愛読している料理本には「105℃になるまで煮ると、糖度が68~70%になる。200℃まで測れる温度計で確認します。」と書いてありますが、普通の家庭に200℃まで測れる温度計なんて無いっちゅうの!

とりあえず、なんとなくこれくらいで105℃かな?って所で火を止めます。

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イチゴジャム熱いうちに密閉容器に入れます。

これで完成!

ジャムとしては少し薄いです。
おそらく煮詰め温度が105℃に満たなかったのでしょう。
けど味は、市販のイチゴジャムなんぞを、はるかに凌駕する美味しさです。

フルーツをつぶさずに元の形を残したジャムを、プレザーブタイプといいます。
だから、これは、ちょっと薄いプレザーブタイプのイチゴジャムです。

あと、これは、ビンの半分くらいしか入ってませんが、長期保存するときは、密閉容器一杯になるまで入れましょう。

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