餃子ブーム到来!ワインによく合うチーズ入りミートソース餃子

      2016/07/30

最近の餃子ブームは凄いですね。

え!?

餃子ブームって?

あれ!?餃子ブームを知らない!?

我が家では今年に入ってからずっと餃子ブームですよ。

もしかして、ブームは、我が家だけなのかな?

いや、そんな事ないはず、世間は餃子ブームのはず…

勘違いだったかな?

そこで、それを確かめる為に、Googleトレンドで「餃子」を調べてみました。

餃子のグラフ結果がこのグラフ。
このグラフを見ると、餃子に関するキーワードが、いつ、どのくらい検索されたかが分かります。

2013年12月に最も高い数値100が付いてます。
この最も高い100を基準に、半分くらいの検索数なら50、7割くらいなら70という風に、検索の絶対数ではなく、基準との相対的な検索数が分かります。
2013年12月が、世間の餃子に関する関心が最も高かった月である事が分かります。

何故か、この1ヶ月間だけが異常に高い数値になってます。

何故でしょう?

2013年12月と言えば、餃子の王将の社長殺害事件があった時です。
それで餃子に関する関心が高かったのですね。
あの忌々しい事件は、いまだに解決しておりません。

2008年2月の数値は82です。
グラフの前半である2005年から2012年の間は、世間の餃子への関心があまり高くなかったけれど、この1ヶ月間だけは高かった事が分かります。

何故でしょうね?

2008年2月と言えば、中国製冷凍餃子の中毒事件があった時です。
あの事件は、解決したようなしてないような、消化不良の幕引きだったと思います。
あれ以来、中国製の食品への不信感が広がりましたね。
また、事件と関係の無い国内産の冷凍餃子ですら悪いイメージが付きました。

う~む、餃子への関心が高い時は、その火付け役となる事件はロクな事じゃないですね。

さて、気を取り直して2016年を見てみると…

2016年1月は92
2016年2月は94
2016年3月は91
2016年4月は97

ずっと高い数値をキープして、5月にでも100を超えるんじゃないだろうかという勢いです。

そして2016年は、私の知る限り高い関心の火付け役となる悪いニュースは出回っていません。
これは、純粋に餃子その物への関心が高まっていると言えるのではないでしょうか。

まさに餃子ブームの到来です!

皆様も本当に餃子ブームが来ていると納得していただけましたでしょうか。
そして、この餃子ブームの波に乗って、新しい餃子レシピを考案しました。

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◆ワインによく合うチーズ入りミートソース餃子

餃子にはビールが定番ですが、ちょっとアレンジしてオシャレにワインと一緒に楽しんじゃいましょう。

〈材料 25個分〉
ミートソース 200g
チーズ 50g (小さく切っておく)
市販の餃子の皮 25枚

ミートソースまず、ミートソースを準備します。

〈ミートソースの材料〉
合挽きミンチ 80g
玉ねぎみじん切り 30g
ニンジンみじん切り 30g
トマト缶 80g
塩 5g
コショウ 少々

ミンチと野菜を炒めて、火が通ればトマト缶と塩コショウを加え15分くらい煮込みます。
完成したミートソースは冷ましておきます。

餃子を仕込む餃子の皮にミートソースとチーズを乗せて包みます。

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餃子この通り。

チーズ入りミートソース餃子何か適当な容器に入れておきます。

スキレットで餃子を焼くフライパンを熱して油をひき、餃子を並べます。
我が家では、餃子を焼くときはスキレットで焼いています。
スキレットで餃子を焼くと、パリパリジューシーで驚くほど美味しく焼けますよ。

※スキレットでの餃子の焼き方については スキレットで餃子を焼く をご覧ください。

スキレットで焼いたミートソース餃子焼けました。
うっすらとミートソースとチーズの色が透けて食欲をそそります。

メモリーズ赤餃子にあわせるワインはこちら。
メモリーズ赤 1000円未満のチリワインです。

これと言った特徴はありませんが、ミディアムボディのバランスが取れて美味しいワインです。

ワインとミートソース餃子ワインと共にいただきます。
そりゃもうワインと相性抜群で、ワインが進む餃子が進むで笑いが止まりません。

ワハハハハー!!

餃子の味は、パリパリの皮から旨味たっぷりのミートソースが溢れ出し、チーズがとろりと溶け出します。

驚きの新食感でした。
ちなみに、ご飯のおかずとしても美味しいです。

私と妻はワインと共に、子ども達はご飯のおかずとして食べました。

◆まとめ

餃子はアレンジ次第で、面白い変化が期待できる事が分かりました。
餃子ブームの波に乗り、さらに新たなる餃子レシピを考案していきたいです。

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