京都御苑のサクランボ酒

      2016/08/05

サクランボ酒これは今年の5月に京都御苑のサクランボを漬けた果実酒です。

漬けるときの記事 京都御苑のサクランボ

4ヶ月の熟成で赤ワインよりもダークな色になりました。
ちょっと飲んでみましょう。

ストレートまずはストレートで。

うわぁ…

すごい味だ。
濃厚なサクランボの味。

以前の記事で「苦味・渋みの強い個性的なものほど味わい深いお酒に変身する」と書きました。
確かに味わいは深いのですが、いわゆる高級酒のようなじっくりと口の中にしみわたる深みではなく、野生的でいきなりガツーンと味覚の奥まで到達するような深みです。
美味しくなくはないのですが、とてもストレートでは飲めません。

グレープフルーツジュースで割るグレープフルーツジュースで割ってみました。

これがウマイ!

ガツーンと来る深みがジュースで薄められて、じっくりと感じる深みのようになりました。
妻が美味しいとガブガブと何杯も飲みました。

私は1杯だけです。

京都御苑のサクランボ酒全部飲みきらないで、小さいボトル1本分は残しておいて、もうしばらく熟成させてみようと思います。

煮る残ったサクランボとレモンは、ジャムにしてみましょう。

濾す少し煮てからザルで濾します。
サクランボの種を取り除くためです。
この方法ではサクランボの皮が硬く、あまり上手くいきませんでしたが、他に良い方法も見つからずに、このまま中途半端にやりました。

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サクランボジャム少量ですがジャムができました。

新鮮なサクランボをジャムにしたときよりも、さっぱりとして美味しいです。
きっと雑味が酒に吸収されたのでしょう。
サクランボジャムのカップケーキサクランボジャムでカップケーキを焼きました。

美味し~い!

京都御苑のサクランボで、いろいろと楽しませてもらいました。

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