GABANグリルマスターブレンドとのっけるレモンペーストとスパイスミル

   

GABANグリルマスターブレンドとのっけるレモンペーストとスパイスミル

レシピブログからこういったモニター商品をいただきました。
これらのレビューをさせていただきます。

右から順に「GABANグリルマスターブレンド」「ハウスのっけるレモンペースト」「GABANスパイスミル」です。

炭火で鶏肉と牛肉を焼く

これらのレビューをするためにバーベキューをしてみました。

鶏肉と牛肉を焼きます。

牛肉にはGABANグリルマスターブレンドを付けていただきます。

炭火焼チキンには塩とレモンの組み合わせが最高なので、GABANグリルマスターブレンドと、のっけるレモンペーストを付けていただきます。

【目次】
1.牛肉にGABANグリルマスターブレンドを付けていただく
2.鶏肉にGABANグリルマスターブレンドとのっけるレモンペーストを付けていただく
3.GABANスパイスミル
4.安い肉にGABANグリルマスターブレンドをかけていただく
5.まとめ

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牛肉にGABANグリルマスターブレンドを付けていただく

GABANグリルマスターブレンド

GABANグリルマスターブレンドには「肉の旨さを引き立てる」なんて事書いてありますからね。
これは検証しなければいけません。

GABANグリルマスターブレンドの原材料

原材料に化学調味料が入っていますから、「肉の旨味を引き立てる」というのは、本当なのでしょうか。
「肉に化学調味料の旨味を添加する」というのが正しいのではないでしょうか。
と、疑ってしまいます。

牛肉にGABANグリルマスターブレンドをかける

それでは、牛肉にGABANグリルマスターブレンドをかけていただきます。

良いお肉なので、肉は美味いです。

そしてGABANグリルマスターブレンドのわざとらしい味が肉の味に割り込んできます。
あまり良い印象ではありません。
シンプルに普通の塩を付けていただく方が美味しいです。

良いお肉には合いませんが、まずい肉を美味しくしてくれるのかもしれません。

鶏肉にGABANグリルマスターブレンドとのっけるレモンペーストを付けていただく

鶏肉にGABANグリルマスターブレンドをかける

焼けた鶏肉にGABANグリルマスターブレンドをかけます。

鶏肉にのっけるレモンペーストを付ける

さらにのっけるレモンペーストをのっけ、いただきます。

GABANグリルマスターブレンドの、鶏肉との相性は悪くないです。
しかし、シンプルに塩とコショウの方が美味しいです。
せっかく鶏肉をわざわざ炭火で焼いたのに、それだけで美味しいのに、こんなわざとらしい味付けをする理由が見出せません。

レモンペーストは、本当にレモンの酸味がします。
絞るだけで簡単にレモンの酸味を楽しめるのは便利だと思います。
炭火焼チキンにレモンというのはやはりよく合います。

私は、鶏肉の炭火焼に関してうるさいですよ。
その証拠に、こんな記事を書きましたから。

鶏肉にレモンを絞る

比較のために本物のレモンを絞ってみました。
風味は当然本物のレモンを絞った方が良いに決まっています。
しかし、レモンペーストを使うとレモンを切る手間を省く事ができるので風味の差は問わない事にしておきましょう。

本物のレモン汁はサラサラとして鶏肉の表面に少し付くだけです。
それに比べ、のっけるレモンペーストは、ペースト状なので、たくさん鶏肉に乗せる事ができます。
レモンを大量に付けたい方には良いかもしれません。
しかしよく考えると、レモンを大量に楽しみたければ、鶏肉と一緒にレモンをかじるといいので、レモンペーストの優位性は何処へやら…

あ、レモンを絞ると手が汚れますから、レモンペーストだと手が汚れません。
手を汚したくなければ、ポッカレモンという強力なライバル商品があって、レモンペーストでなければならない理由はありません。

レモンペーストを選ぶか、ポッカレモンを選ぶか、これは好みの問題でしょうか。

GABANスパイスミル

GABANスパイスミル

GABANスパイスミルです。
これに粒コショウとか岩塩を入れてガリガリ削るのですが、容器だけ送ってくれても、中身がなければモニターできないでしょう。

ヒマラヤ岩塩

という訳で、近所のカルディでヒマラヤ岩塩を買ってきました。
GABANのスパイスミルにはGABANの岩塩を入れたいところです。
しかしカルディには数種類の岩塩を売ってましたがGABANの岩塩は売ってなかったので、これを買いました。

GABANスパイスミルにヒマラヤ岩塩を入れる

スパイスミルにヒマラヤ岩塩を入れました。

安い肉にGABANグリルマスターブレンドをかけていただく

米国産カルビ

GABANグリルマスターブレンドは、良いお肉には合いませんでしたが、安い肉を美味しくしてくれるのではないかと思い、それを検証するために、安いお肉を買ってきました。
米国産カルビです。

米国産カルビを炭火で焼く

米国産カルビを炭火で焼きます。

米国産カルビにGABANグリルマスターブレンドをかける

米国産カルビにGABANグリルマスターブレンドをかけていただきます。

これは結構いけます。

肉の旨さを引き立てるというのはちょっと言い過ぎですが、安い肉もそれなりに美味しく食べる事ができます。

米国産カルビにヒマラヤ岩塩をかける

比較のため、米国産カルビに、GABANスパイスミルでヒマラヤ岩塩を削ってかけたものをいただきます。

これも美味しいですが、肉の味が弱いために、シンプルに塩だけだと味の幅があまり広がりません。

良いお肉には塩だけで、安いお肉にはGABANグリルマスターブレンドですね。

ところで、岩塩をミルで削って使う意味は何なのでしょうね。
スパイスは、ミルで挽くと挽きたての新鮮な風味が楽しめますが、岩塩って挽きたての風味も何もないでしょう。
けど、ガリガリと削る楽しみはあるので、それを楽しめという事なのでしょう。
面倒なら粉末の岩塩を使えばいいのです。

しかし、粉末のスパイスは、香りが抜けてるから、面倒でもミルで挽く意義は大いにあります。

まとめ

  • GABANグリルマスターブレンドは、良いお肉には合わないが、安い肉を美味しくしてくれる。
  • のっけるレモンペーストは手軽にレモンの風味を楽しむ事ができる。
  • GABANスパイスミルに、粒のスパイスを入れて使う意義は大いにある。

GABANには良いスパイスがたくさんあるので、普通にGABANの黒胡椒をミルでガリガリと削って、GABANの岩塩をミルでガリガリと削ると最高の調味料になると思います。

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