比叡山へ登る

      2019/05/20

道しるべ家から徒歩で、銀閣寺のあたりまで着ました。
京都一周トレイルのコースに則って比叡山を目指します。
このコースは、7月に歩いた京都一周トレイル東山ルートの続きになります。
その時の記事京都1週トレイル東山ルートにて

瓜生山への道瓜生山を越えて比叡山へ向かいます。
まずは瓜生山の登り坂。
あまり人が登らない山なので、登山道がワイルドです。
沢登りしているような雰囲気です。

瓜生山への道2倒木がそのまま道をふさいでいたりする。
例えば、人がよく登る大文字山では、すぐに整備されるので、こんなことはあまりないです。

アケビ発見お!

アケビの実を発見。
画像では分からないと思いますが、とにかくアケビを見つけたのです。
手が届かないから、木の枝で、ぐいぐいとひねって落としました。

アケビゲット!よし!
アケビの実をゲット!!

アケビ空っぽだが空っぽだった。
トホホ。

瓜生山山頂瓜生山頂に着きました。
標高301メートル。
まだまだこれから登ったり下ったり山道が続きます。

ハナビラニカワタケハナビラニカワタケ
名前のとおり、お花みたいです。

たぶんチャツムタケこれを見た瞬間、ナメコかな?と思いました。
ちょっとかじってみたら苦かった。
たぶんチャツムタケです。

スギヒラタケスギヒラタケ
京都の山には杉の木が多いので、このキノコも多いらしい。
かじってみると、あっさりした味です。
採りませんでしたが、後から調べてみると、すまし汁に入れたら、殊のほか美味との事。
採っておけばよかった。

ケーブル比叡駅よりケーブル比叡駅から京都方面を撮影。
かすんでいて、景色が全然分かりません。

スキー場跡スキー場跡。
子どもの頃、ここの人工スキー場で、滑った覚えがあります。
今は営業していないのか…

鹿鹿に出会いました。
この鹿、人に馴れているのか、すぐそばに近寄っても逃げませんでした。

山頂駐車場より撮影山頂のバス停あたりから撮影。
京都の北の山が写ってますが、何処を写しているの解りません。
しかし、比叡山という山は、山頂付近までケーブルカー・ロープウェイが通っていて、また、アスファルトで舗装された道路もあり、車やバスで登れるのですね。
一生懸命汗をかいて登ったら、車で登ってきた涼しい顔の人たちと出会って、何ともいえない気持ちです。
同じ景色を眺めていても、足で登った人の見る景色のほうが、美しく見えているに違いない。
…と、心ひそかに誇らしげに思っているのでありました。

比叡山山頂比叡山頂です。
山頂はこのような標があるだけで、地味なものでした。
さて、これから下山する訳ですが、登った道と違う道で降りて、八瀬か大原のあたりに行こうと思ってました。
ですが、適当に歩いていたら、延暦寺のあたりで、迷いに迷って、深い山の中で行き止まりに当たったり、引き返したら、延暦寺の人に「ここは進入しないでください」と注意されたりで、私は何やってるんでしょうね。
時間も遅くなってきたので、歩いての下山は諦めて、延暦寺から京阪バスで(17時2分の最終バス)三条京阪まで帰ってきました。
下山は思い通り行きませんでしたが、自然といっぱい触れ合って、とても楽しかったです。

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