ツワブキ

      2016/06/15

ツワブキ1鳴門に行った時、海岸にツワブキがいっぱい生えていました。
ツワブキは、キク科の植物で、海岸に生える野草です。
葉につやがあり、つやのあるフキ、ツヤブキから名前ができたらしいです。
冬に、菊のような黄色い美しい花を咲かせます。
そのために、庭などで栽培されるようになって、それが、内地でも自生しているらしいですが、京都御苑内にも栽培されていますし、ビルの植え込みなどにも見かけます。
鳴門の海岸には、当たり前のように、たくさん生えていました。
これは、野生のツワブキです。
当然、少し採取しました。

ツワブキ2ツワブキはフキにそっくりですが、葉は、肉厚でつやがあり、茎は空洞がありません。

ツワブキ3皮をむいて、佃煮にしてみます。

キャラブキ佃煮が完成。
これを、九州ではキャラブキと呼んでいるそうです。
味も香りもフキにそっくりですが、しっかり硬く、味も香りも濃い。
野草だから、やはり個性的。
栽培された物は個性が少ないですが、野生の物は、ぜんぜん違います。
野生の物は、やはり味がいろんな意味で強いです。
この違いが面白いのです。

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