京都1週トレイル東山ルートにて

      2016/06/15

dai01家を出発して → 冷泉通りの疎水沿いを歩き → 蹴上から大文字山を越えて → 銀閣寺がゴール。
というコースを歩きました。
銀閣寺からはバスで帰宅。
その模様を一部紹介します。

dai02こんな感じの山道を登ったり下ったり2時間くらい歩きました。
最近運動不足なので、ちょっときついです。
dai03

大文字山の頂上着きました。
頂上は地味です。
大文字は、頂上よりも火床が、眺めが良くて最高です。

dai04そして、しばらく歩いたら、火床に到着。

dai05眺めは最高です。
京都の街がよく見えます。
画像はきれいに写っていませんが、街との距離が近いので本当によく見えます。

dai06火床の斜面で、ある植物が群生しています。
本来なら笹が群生しているはずなのに、笹はおとなしく、ワラビと、こいつが斜面を覆っているような感じです。

dai07これ何やろ?
食えそうな感じなので少し摘んでいこう。

dai08お、美しいキノコ発見。

dai09少しアングルを変えてもう一枚。
美味しそうなので摘んでいこう。

dai10さて、帰宅しました。
キノコはデリケートだったため、少しつぶれてしまいました。
これはなんというキノコかな?
実は私、キノコに関しての知識はまったくないので、見た目が美しいと言う理由だけで摘んできたのです。
インターネットで調べてみると、似たようなキノコがいっぱい出てきた。
判らないながらも、調べた結果、ツルタケというキノコだと思う。
ツルタケだったら毒はないみたいだけど、本当にツルタケかどうかはっきりしません。
よし、毒の有無は、野生の勘に頼って、少し生でかじってみよう。
毒があれば味でわかるでしょう。
毒だと思った時点で吐き出せば、死にはしません。
少しかじった結果、大丈夫!と判定。
では食べてみましょう。

dai11オリーブオイルで炒めて、塩コショウで味付けしました。
うまい!
市販のキノコより断然美味しい!
シメジとエリンギのうまみと風味を濃くしたような味です。
ん?
このブログをアップしていると言うことは、毒で死んではいないという事ですね。
よかった。

スポンサーリンク

dai12さて、こんどはこいつ。
火床の斜面に群生していたやつです。
匂いからして、キク科の植物だと言うことは、わかりました。
調べてみると、たぶん、ベニバナボロギクか、ダンドボロギクのどちらかだと思います。
名前なんかよりも、まず、どんな味やねん?
と、少量をゆでて、味見してみたところ、やはり苦い。
しかし、苦味は水にさらせば抜けるので大丈夫。
味は、春菊のクセを20倍くらいに強め、そこに5%ほどツルムラサキの味を足した感じです。

dai13まず、お揚げと一緒に味噌汁にしてみました。
春菊の20倍の香りが、まるでハーブの香りのように味噌汁に広がり、すごいインパクトです。
けど、まあ、美味しいかな?

dai14次はナムル風。
ごま油と塩でシンプルに味付けしました。
春菊の20倍の香りが、ごま油の香りに包まれて、多少まろやかになったような気がするが、イマイチかな?

dai16菜飯。
少しクセがきついが、まあまあかな。

dai17キムチ和え。
普通にうまい。
けど、あえてこれをキムチ和えにする必要は、あまりないかも。

dai15これならどうだ!
焼肉と一緒に濃い味で炒めました。
春菊の20倍の香りが、肉の臭みと打ち消し合っておいしいです。
ビールとよく合うなぁ。
疲れた体に染み渡ります。
今日は楽しかった。

スポンサーリンク




 - 山歩き