2015年4月12日鴨川の野草

      2017/08/20

鴨川2015年4月12日(日)鴨川の鞍馬口あたりです。
8歳の息子と一緒に、サイクリングのついでに立ち寄りました。

よもぎ私の目的は、これ。
ヨモギです。

ヨモギは、やっと収穫できるくらいの大きさまで生長してきたので、今年初の収穫です。
このように斜面に生えているものが、人にも踏まれず、犬にオシッコをかけられずに、状態が良いものが多いです。

ヨモギをすりつぶすすりつぶす時は、息子が手伝ってくれました。
最近、味噌作りのときに大豆を潰してくれたり、コーヒー豆を挽いてくれたりと、手伝ってくれるようになってきました。

我が家では、日頃から「お手伝いをする子は賢くなる。」と言い聞かせてますからね。
言い聞かせたおかげか、それとも息子自身が料理に関心があるのか、何故かは分かりませんが、徐々に役に立つようになってきました。
このまま行けば、年々大量仕込みへとエスカレートしている味噌作りなども、順調に仕込み量を増やす事が出来るかも知れません。

フフフ…

ヨモギあんぱんヨモギであんぱんを焼きました。
爽やかな香りで美味しいです。
ヨモギと餡子ってとっても相性が良いですね。
皆でペロッと食べてしまいました。

さて、今回の話は、これで終わりません。

鴨川の野草3種我が家でハムスターを飼っているのですが、「ハムスターのために。」と思って、私がヨモギを採っている隙に、息子が採った野草です。

セイヨウカラシナ・カラスノエンドウ・ヘラオオバコのミックスです。
私の影響で息子は、教えなくても野草を採るようになってきました。
この先どうなるのでしょうか?

ハムスターハムスターに与えてみると、喜んで食べているではありませんか。
セイヨウカラシナ・カラスノエンドウは、当ブログで何度も紹介しているので、読者の方は食べられる野草であることはご存知ですよね。

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画像でハムスターが食べているのが、ヘラオオバコの葉です。
ヘラオオバコは、まだ紹介したことはありませんでしたが、これは、鴨川で強い繁殖力を見せ、増え続けている野草で、食べられるのです。
葉を触った感じザラザラして硬そうで、とても食べる気が起こりませんので、私は今まで食べてなかったのですが、ハムスターに与えてみると。美味しそうに食べているではありませんか。

ウィキペディアによると「ヘラオオバコはヨーロッパでハーブとして食用や薬用に利用され、家畜用飼料としても栽培されている。」との事。

今後研究を深めていく必要がありそうですね。
とかく、我が家では、ペットまでもが鴨川の野草を味わっているのでありました。

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