2014年4月22日鴨川の野草

      2016/08/04

鴨川鴨川の風景です。

鴨川で、風景を見ながら散歩するのは気持ち良いですね。
しかし、ただ風景を見ながら散歩するだけでは、もったいない。
私は、野草も観察しながら散歩しています。
暖かくなって、いろいろな野草が伸びてきました。
鴨川で、今採れる、食べられる野草を紹介しましょう。

菜の花セイヨウカラシナです。
完全に花が咲いて、もう収穫時期は過ぎてしまいました。

セイヨウカラシナお!
探せば花が開ききっていないものもありますね~。
こういうものを収穫します。

収穫これだけ収穫しました。
おそらくこれが今シーズン最後の収穫でしょう。

菜の花をぬか漬けにするぬか漬けにします。

漬物にする場合は、70度くらいの熱湯にさっとくぐらせて、冷水で冷やし、水を切ってから漬けます。
菜の花は、柔らかいのですが、表面のバリア機能が意外と強く、漬けても味が浸み込みにくいのです。
さっと湯通しする事によって、表面のバリアだけを破壊するので、中は新鮮な状態で、美味しく漬かります。

菜の花のぬか漬けセイヨウカラシナのぬか漬け。
これは2日間漬けたものです。

おいしいなぁ~。

鴨川のミントミントです。

やっと地面から生えてきたばかりですが、これが繁殖力旺盛で、夏には50cmくらいの高さで隙間無くびっしりと育ちます。
地上部をいくら刈り取っても、根が残っていればまたすぐに生えてくるので、減る心配はありません。

鴨川のミント収穫少し収穫しました。
今年初のミントです。

フレッシュミントティーマグカップにミントを入れて熱湯を注ぐだけで、フレッシュミントティーの出来上がり!
スーっとしてリラックス効果抜群です。
花粉症にも効きますよ。

鴨川のヨモギこちらは、ヨモギ。
日本人ならヨモギを知らない人は、いないでしょう。
ん?ひょっとして、若い人で知らない人がいるかも?
いたら教えてください。
ヨモギも、いくら刈り取っても減る心配はありませんので、好きなだけ収穫できます。

ヨモギペーストを作る1分くらい茹でて、冷水で冷やし、ギュッと水気を絞る。
細かく切ってすり鉢で、すりつぶす。
これでヨモギペーストの出来上がりです。
この状態で冷凍保存しておけば、いつでも使えますよ。
これを使ってパンを焼きます。

〈ヨモギパンの材料〉
強力粉 250g
ヨモギペースト 50g
砂糖 20g
バター 20g
塩 3g
ドライイースト 3g
水 160ml

ヨモギパンヨモギパン焼けました。

爽やかな香りで美味しすぎます!

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鴨川のヨメナヨメナ。
いわゆる野菊です。
これを収穫するのは、初めてです。

※後日注※
これはきっと「ヨメナ」ではなく「ハルジオン」だと思います。

ヨメナ収穫柔らかくて美味しそう。

茹でて水にさらすさっと10秒くらい茹でて水にさらします。

多少アクがあるので、1時間くらい水にさらすと良いでしょう。
ヨメナのおひたしおひたしにしました。

上品な菊の香りが、ガツンと効いて美味しいです。
春菊に負けてません。

カラスノエンドウカラスノエンドウです。
先端10cmくらいのところを摘み取りました。

実際のところ先端10cmで摘み取ると、食べるには少し硬いです。
もし、先端5cmで摘み取ったら、柔らかく、どんな料理でも使えるかもしれませんが、収量があまりにも少なくなるので、柔らかさより量を優先しました。

カラスノエンドウのゴマ和えゴマ和えにしました。
ゴマ和えだと、硬さも気になりません。
美味しいです。

ノビルノビル。

少しだけ収穫しました。

ノビルの味噌汁味噌汁に入れました。
ネギの香りがプ~ンとして良いアクセントになっています。

雑草さてこれは何でしょう?

これについては、また次回。

続き ヤブガラシを食べる

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